ストレイシープ

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すこしお話を書きますが悪しからず。見てる人いないと思いますがwなおこれはフィクションですw



2月14日バレンタインの日に僕は高校を卒業した。振り返ってみて、僕は成長できたのだろうか?

すぐ人好きになってしまう性質で三年間でちょっとでも好意を持った人はぱっと浮かぶだけでも三人いるがどれも成就はしなかった。性格の問題かはたまた容姿の問題なのか考えられるのは天性のネガティブな性格、締まりのない顔、体、極度の人見知りもっとあげろと言われれば何個でもあげれる自信がある。高校一年のとき、僕の住む地域とは離れた場所の高校に進学したため、周りに知り合いがいないことから孤立し、登校二日目でやめたくなった。そのときに出会ったのが、駅に立っていたあの子である。同じ制服で同じ色のバッジをつけているってことは同じ一年生でけして派手じゃない容姿、ちっちゃめの身長がかわいいその子に僕は次第に気になりだしていた。しかし、名前も知らないしどこのクラスも知らないただただ可愛いと言うだけである。もちろん人見知りの僕に声をかける勇気もなくただあの子と同じ電車の同じ車両に乗るだけが精一杯だった。背中に感じる彼女それだけで僕はよかった。体育大会の日、彼女は大きなリボンをつけていた。文化祭ではたこ焼きを焼いていた。近づきたいけど近づけない、話したいけど勇気がない。そんなもどかしい気持ちを抱えたまま一年がたった。二年生になって駅で彼女の姿を見ることが少なくなった。しだいに僕の気持ちも薄れていって、進学のことがちらつく学年にもなっていたこともあって、愛や恋や言っていられないと気持ちを押さえ込んでいた。しかし、秋に入り久しぶりに彼女の姿を駅で見たときまたしても押さえた気持ちがあふれてきてしまった。今度のテストの結果がよければ彼女に手紙を渡そうと決め、テストに臨み見事コースでベスト3に入ることができ、手紙を書いた。内容は「一年からずっと好きでした。よかったらメールください」と綴った。次の日からその手紙をかばんに入れて登校したが一向に彼女に会うことができない。結局、手紙を渡すことのできないまま二年生が終わってしまった。三年生になって受験が本番に入り、さらに恋をしてる余裕がなくなっていた。放課後も残って勉強して志望校に受かるため必死に頑張った。もちろん駅で会うこともなくなってかなりの時間がたち彼女のことをすこしは想いながらも必死に勉強した。運よく第一志望に合格した僕は久しぶりに彼女の姿を駅で探した。しかし、見つけることができなかった。そして僕はあの時書いて手紙を破りこの恋に完璧に句切りをつけた。そして迎えた卒業式、彼女の姿を見つけることがまたできなかった。卒業アルバムにも載っていない。あの子は幻だったの?そんな気持ちを抱きながら最後の電車に乗った、皮肉にも流れた音楽は斉藤和義の「ずっと好きだった」。後悔なんてなれているけど、こんなに大きく感じるのははじめてだった。でも紛れもなく折れそうな心を支えてくれたのは名前の知らない彼女で今でも思い出す淡い高校の記憶なのです。

大学が決まりまして。電話をしましたが彼女は出ず・・・無念ですw


後日メールが来まして。報告そしてお祝いをしてくれるらしいがそれ以降・・・連絡が来ず。


もうあきらめましょうw


学校も今日で終わりましたので退屈ですね。

これから何しましょう?これからゆっくり考えます。



あ~今日で今週四度目の予備校で疲れがどっと出てきました。


そして母から体重マイナス9キロを目標に設定され、絶望に打ちひしがれております。


たしかに太ったけどそこまでw


まあいいやがんばるさww


がんばらないといけないことが多すぎるw


やらなければやらなくちゃそういって奮い立たせる23時半前


おやすみなさい