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☆WiiにIOSを導入する☆

IOSとは、WiiのFWを構成するソフトウェアの事です。
ここでは専用ソフトを使い、ハックに必要なIOSを集めてWiiへの導入とIOSの書き換えを行っていきます。


1 まずは必要なファイルをダウンロードします。

「NUSD_v13Beta.zip」
http://www.mediafire.com/?nqjdzmzzjmk

「Trucha Bug Restorer MOD Ver1.1」
http://filetrip.net/f7458-Trucha-Bug-Restorer-MOD.html

「Any Title Deleter MOD Ver.6」
http://www.megaupload.com/?d=DKP75EDJ


2 「NUSD_v13Beta」を起動後、「Pack->WAD」にチェックを入れて下さい。

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3 必要なIOSを指定します。「Database...」→「IOS」→「IOS15」→「V257」を選択してください。
この指定で「IOS15-64-v257.wad」をダウンロード指定したことになります。

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4 IOSのダウンロードを開始します。
「Start NUS Download!」をクリックするとダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了したら、同じ手順で
「IOS15-64-v523.wad」
「IOS36-64-v3351.wad」
もダウンロードします。


5 SDカードに各種ファイルをコピーします。
上記でダウンロードした、3つのIOSファイルと、「[7305]TBRMOD」を解凍後に出る「apps」を、FATフォーマットした SDカードのルートに配置します。

さらにその「apps」の中に「AnyTitleDelterMODv6」を解凍後、
「SD_ROOT」→「apps」→「AnyTitleDeleterMOD」をコピーします。


【フォルダ構成】

「IOS15-64-v257.wad」
「IOS15-64-v523.wad」
「IOS36-64-v3351.wad」
「apps」→「TBRMOD」
     └「AnyTitleDeleterMOD」


6 Wii本体にSDカードを差し、「Homebrew Channel」から「Trucha Bug Restorer」を起動します。


7 「Trucha Bug Restorer」の操作 [1回目]

「Trucha Bug Restorer」が起動したらAボタンで「IOS36」に設定し、指定されたボタンで決定。
次に「Downgrade IOS15」を選んでAボタンでインストールを進めます。
「Press any button~」の表示後、ボタンを押すとHBCに戻ります。


8 「Trucha Bug Restorer」の操作 [2回目]

また「Trucha Bug Restorer」を起動し、Aボタンで「IOS15」に設定し、指定されたボタンで決定。
次に表示される画面で一番上の「IOS36 menu」を選択します。

「Install IOS to slot:」を「236」に設定。
次に「Install Ipatched IOS36」を選択し、Aボタンでインストールを進めていきます。
「Press any button~」の表示後、ボタンを押すとHBCに戻ります。


9 「Trucha Bug Restorer」の操作 [3回目]

また「Trucha Bug Restorer」を起動し、Aボタンで「IOS36」に設定し、指定されたボタンで決定。
次に表示される画面で下から2番目の「Restore IOS15」を選択します。

Aボタンでインストールを進めていき、終わるとHBCに戻ります。


10 「Any Title Deleter MOD」を起動します。
HBCから「Any Title Deleter MOD」を選択して起動し、「Select IOS version to use:」の
( 〉内のIOSを「IOS236」に設定してAボタンを押します。するとエラーが表示されますが、構わずAボタンを押します。


11 不要なIOSを削除します。
「00000001-System Titles」を選択し、次に表示された画面で「IOS249」を選択し、Aボタンを押します。これで「IOS249」が削除されます。

同様の手順で「IOS222」「IOS223」「IOS250」、計4つのIOSを削除します。


これでIOSの導入が終了で(^O^☆♪

お疲れさまでした!

part3に続く( ´ ▽ ` )ノ