タイから帰国して、いろいろな思い出が冷めやらぬまま、ハワイオアフ島に来ました。
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毎年の恒例的訪問ではあります。
色々な国からリゾートを求めてこのオアフ島へ訪れていて、のんびり感と人混みが交差する独特な雰囲気は普遍的なようです。

さて、旅行は楽しかったのですが、気になったのは、観光客につきまとい金を要求する変なおじさんを又もや見てしまったのです。
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このおじさん、カラカウア通り付近にいて観光客に声掛けをしているのです。ナンパではありませんよ。

手口は次のような感じです。
 ・あなたは〇〇から来たのですか?
 ・色々な国の人と仲良くなりましょう!
 ・あなたはお友達です!
 
 ・お友達になったので会話をしましょう。
 ・お友達になったしるしにここにサインしてください。

 ・ハワイには生活に困った人がたくさんいます。ハワイに来たのだから困った人達を助ける活動をしましょう。
 ・そのサインはお友達のあなたが貧困者を助けることを示します。
 ・では、義援金をお願いします。

という、単純ながら言葉巧みに旅行者から瞬く間にカネをむしり取るというものです。

実はこのおじさん何回か見たことがあります。
しかも、今回は私達に話しかけて来ましたよ。
何時もの手口で。

話をひと通り聞いたところで
I can not cooperate with YOU!
CALL the POLICE ❓
と一蹴しちゃいました。

おじさんはそそくさと人混みに消えて行きました。

楽しい旅行に水をさす行為はゆるせませんね!
おじさんの持っていた名簿にはたくさんの日本人のサインと奪い取られた金額が…
一人20〜50ドルも取られてましたよ。

訳のわからない外国人に言い寄られたらはっきりと、No‼️ と言ってくださいね。
いきなり外国人から声をかけられると戸惑うとは思いますが、油断しないようにして、楽しい旅行をしてください。
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生活に困っている人は世界中にたくさんいます。
貧困の理由は様々ですが、いずれにしても必要とする人に役立つ支援を考えるべきですね。

色々な出会いと新たな発見のあったタイ旅行から帰ってまいりました‼️

総じて人の温かさ、とくにタイの方のもてなしの精神や勤勉さ誠実さに触れることができ、とてもいい経験となりました。

出会った皆んなに御礼しきれずに帰って来てしまったことを少々後悔しています。

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成田から台北経由でバンコクへ

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バンコクからはタイ航空最新のA350でチェンマイへ

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チェンマイ観光
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スパンブリー観光

合間にバンコクぶらぶら。

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チャアムに南下。

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タイとミャンマーの国境線へ

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チャアムの海岸

今回の旅はかなりハードでした。
東京から台北を経由してバンコクへ。
バンコクからチェンマイへ移動。
チェンマイ観光後にバンコクへ戻り、そこからスパンブリーに。
更にはチャアムに赴き、山奥のミャンマー国境へ。
最後はバンコクに戻り、ここから台北経由で東京戻り。

しかし、一番の気がかりはバンコクで出会った娘だなぁ。
あの若さで苦労の連続、君が人生の時。
旅行の本題とはズレたかもしれないけど、決して忘れることはないはずだ。
人の食い物にされることは金銭面では満たされるが、決して心は満たされないと言うことを。
それを知っていてもどうにもならないジレンマ。
彼女の真の幸福を祈る。
そして、この国の厳しい生活をしている人達が少しでも豊かになっていくことを。
でもタイの人たちはその苦労をあまり見せたがらない。運命として受け入れているのだろうか。
仕事的な面もあった旅行だったけど、個人的にはこれで充分。
機会を捉えて、またタイに行ってみることにしようと考えている。

今年3回目の旅も無事終了。

来月は、また次の地に赴くことになる。

どんな出会いと発見があるのだろう。


タイに旅行中❗️

15日にバンコクに来てチェンマイを回ってから再びバンコクに戻って来た。

この都市は以前赴任歴のある同行者が住んでいたところ。
勝手知ったる土地という感じである。

ホテルにチェックインし、夕方から街をぶらぶら。
BTSのサラデーンで降り、バナナハウスというレストランに行くが、今日は早めに閉店してしまったとの事。
現地の知人に近くまで来てもらい合流、階上のレストランを紹介してもらって食事を済ませる。

その後は知人の誘いを受け、友人と共にタニヤのお店に入ることに。
前回と同じお店ですね。
いわゆる日本で言うキャバクラと台湾のカラオケをミックスしたようなところですね。

お店は日本人相手なので安心して低料金で飲めます。前回から少し改装されていて綺麗になっていて、嬢の数も格段に増えていたので、チョット驚き。

個人的に言うと、キャバクラはあまり好きではないんだなぁ〜。日本のキャバ嬢には何より気を使うし、お強請りが多いからかな。


とは言え、ここは古くから同行の友人が懇意にしてるところなので、当然付き合うことになる。

嬢は20人位は居たでしょうか、明るいライトに照らされたホールで好みの娘を指名する訳です。
日本語のできる子!と言うと多くの子たちが手を上げて応えていました。

友人は前回指名した娘を再指名、自分はタイ人には見えない感じの可愛い系の娘を指名。

おっと、前置きが長くなりました。
当然キャバクラですから会話を楽しみます。日本語が出来ると言っても、ペラペラではありまん。
そんなところが拙いタイ語やら英語やらを交えてコミニュケーションを取るところは楽しいものです。

廻りにはいきなり野獣みたいな人もいますがね…


そんな中のひとコマをここに記しておきます。

隣に座ったのは、かなり若い子でした。もしかしたらティーンズかもという雰囲気…

タイの娘は肌の色を結構気にしていて、会話に必ず出て来ます。
私は肌が黒いの…  ってね。
そこで、自分はいつも?こう言いますよ。
肌は住んでる地域や環境で違うよね。でも、手のひらを見てごらん、一緒だよ。と。

するとこの娘は自分の手のひらを隅から隅まで触って、あなたの手大きくて柔らかい。って言うんです。
大きいかどうかは別として、ドラムのスティックタコもあったりしてお世辞にも程があると思ったんだ。
今度はと彼女の手を見てあげるとびっくり
掌はゴツゴツと硬いんで。
何故、って聞くと。
出身はタイの北部の田舎で畑を耕していたからだと。
掌が語る彼女の真実
貧しくて、ここバンコクに働きに来たと。

ほんの一瞬だけど彼女が見せた寂しげな表情。

数ヶ月前テレビで見たタイ北部の田舎町の生活。
貧しいながらも必死で生きて行く人達の内容を見てショックを受けていたこともあって、思わず…

人生って色々あるけど、今回ばかりは考えさせられたな…

タイは未だに貧富の差が大きいとは知っているが、これほどの可愛い子ならば、日本ではチヤホヤされるだろうし、才能があればモデルでも出来そうなくらい。

でもこの国では、田舎の家にお金を送るために、身体まで犠牲にしながら、必死に稼ごうとする彼女が居る。

この子を同伴させないと稼ぎが得られないので彼女と外に出た。

そして、彼女には規定のチャージのほか、気持ちを額にして渡し、家に帰した。
多分規定額の一部はピンハネされるんだろうし…
今の自分にはこれしか出来ない。

別れ際、彼女に身体も大切だし、何より元々の自分を見失わないよう伝えた。
彼女は、わかっている。大丈夫だよ。って言って帰宅の途についた。

まぁ、風俗嬢なんてどの国も同じだ。裏もあるし、何らかの過去もあるのが普通だ。

風俗はその場だけのものだから、嬢のことなんぞ考えたことなんか今の今まで一度も無かったんだけど。今回は彼女があまりにも幼く見えて、可愛くて、可哀想で、思わず人生ってモノを考えてしまった。

どうにかならないのかとホテルの窓を眺める一人の日本人…
窓の外は人が賑う首都バンコク。
微笑みの国タイ。

人生は多様であり、運命を変えようと、今より良くしようと必死になっている人で満ちている。結果として変わるか変わらぬかは神のみぞ知る。

彼女の真の幸福を祈る。

まぁ、次回バンコクに来たら、あのお店には絶対立ち寄るだろうな。

全ては夢のハナシ。

明日はスパンブリー、そしてその後はタイを南下。
人生を見つめる旅は続く。









幸せになると言って出ていったくせに。
結局は恐がりの何も出来ない雛鳥。

新しい道はもう見えているのに。
いつまでも飛ぼうとしない雛鳥。

Case1 何も変わっちゃいない。
自分に不安なものを払うだけなのかも。

そうすれば、今のままで居られるし。
可愛い自分に浸れるかもしれない。

騙すことなんてこれぽっちも悪くない。
騙される奴が悪いのだから。

自分は悪くない。
自分は正当だ。

利用できるものはとことん使え。
その方が楽しい。

そして、巣に居る雛鳥でいれば、
愛されると思っているんだろう。

Case1の君
苦悩の時は去ったのか?
それとも苦悩の時が始まったのか?

今まで送ってきた日々がどのような意味をもたらしたのか、
暑い真夏の空を見上げて思う。

君は肝心になこと、人任せで
一人で結論を出して、お手数でした。とだけ言って去って行った。

振り回されたくない。 束縛したくない。 でも自由に。
舗装もされていない君の選んだ道は細く、先も見えないのに。

この道、行き場を失ったら、今までと変わらぬ顔して戻ってくるのか。
いや、夢に辿り着いたら、自慢気に現れるのか。

考えてみれば、君の歩む道はいつも茨の道。
そうそう、巧く行くもんでも無いのは君自身が解っているはず。

Step outside the summertime's in bloom
夏の最中、外へ踏み出すんだ。

Her soul slides away
君の心は離れていく

My soul slides away too
僕の心も離れていく

Even if what kind of thing occurs
どんなことがおきようとも

Don't look back in anger
怒りに変えては駄目なんだ

It's your life
それが君の人生なんだから


苦悩の時は去ったのか?
それとも苦悩の時が始まったのか?