どうも。超絶久しぶりですね。
突然ですが、私は今年で中3となりました。
そうです。中3です。受験生です。
だがな……
よろしい、ならば受験戦争だ。
………とは、そう易々言えんわけなんだな。
それは中3の読者の皆さんもそうだと思う。
ということで、今回、私は数々の先人たちが薦めている参考書とその使い方を紹介したいと思います。(あ、勉強法についてはまた後日という事で………
※警告※
以下は、私の経験や
先人たちの意見に従って書いております。
しかし、
私はここの記述内容に関して一切責任を持ちません。
以下に挙げられている得点ライン、参考書などは
すべて目安です。
決して鵜呑みにせず、自分で確認してください。
p.s.下で挙がっている本が最寄の書店においてなかった場合は、
書店に申し込むか、Amasonで購入してください。
第1章~英語と数学(年末あたりまで)
A:実力テスト75点未満の人(進学先無しの危機の領域)
このような人は、そもそも授業についていけていない可能性が濃厚です。
一刻も早く以下の参考書に取り組みましょう。
英語:やさしい中学英語(学研)
数学:語りかける中学数学(ベレ出版)
上の二冊は非常にわかりやすく書かれています。
ちょっと分厚くて読むのが苦しいかもしれませんが、
とにかく読みきりましょう。
あと、書いてある問題は絶対に解いてください。
そうしたらまた最初から読み直す。最初のときよりは苦しくないはず。
何回も読み返して、大体の内容がわかってきたら
学校から配られた問題集を解いてみましょう(もちろん答えを見ずに解く)
ろくに解けなかったら、また上の二冊を読み返す必要があります。
B:実力テスト75~125点の人(公立高校進学難の領域)
この領域にいる人は、まだ基礎的な学力が
身についていないと思われます。
自信の無い人、学校で配られた問題集がろくに解けなかった人は、
A:実力テスト75点未満の人(進学先無しの危機の領域)
で挙げた参考書を使うと良いでしょう。
そこそこ自信のある人は、学校で配られた問題集を解いてみましょう。
解けない問題は、先生に聞いてみることです。
C:実力テスト125~175点の人(普通科高校進学難の領域)
この領域の人は、入試の標準問題を解く力が
不足している可能性があります。
英語なら配布された問題集のB問題や
入試特集でのフォローも可能ですが、
数学だと、その方法では限界があります。
以下の問題集で補強しましょう。
数学:未来を切り開く学力シリーズ 中学数学発展編
<方程式と関数、図形、確率統計と総まとめ、
入試実践の4冊> (文芸春秋)
高校入試数学問題精講<代数編、図形編の2冊> (旺文社)
難易度は (前者)<(後者) です。
D:実力テスト175点超の人(地区トップ校を志望しても笑われない領域)
ここまでくると、鳥取県内ならどの高校を志望しても
「無理だろww」とか思う輩はほとんどいなくなります。
一部の馬鹿は「ガリ勉キモッwwwwwww」とか言って煽ってくるでしょうが
んなこたぁ気にせずガンガン行きましょう!
………さて、本題ですが、地区トップ校を志望するとなると
配布された問題集だけでは厳しくなります。
以下の問題集を活用しましょう。
英語:高校入試問題集英語の完成ー難関国・私立校突破
数学:高校入試数学問題精講<代数編、図形編の2冊> (旺文社)
数学難関徹底攻略700選(東京学参)
これだけやれば高校入試でも十分無双できる実力がつくでしょう。
おまけ1:オススメ単語帳とその使い方
結論から先に言うと、
例文で覚える英単語・熟語1800(学研)
くもんの中学英単語1500(くもん出版)
のどちらかを覚えれば地区トップ校だろうと大丈夫。
ただし・・・
覚えるときは、何周も見て覚えること!
書いて覚えるのは効率がよろしくない。
何十回も見て覚えれば、書けるようになります。
書くのは演習のときだけで十分。
おまけ2:長文問題の対策
みんな大っ嫌いな長文問題。
ですが、入試ではやたら重視される上に、
みんなが嫌いな分だけ差も大きくつく。
対策しないわけにはいかない。
そこで、下の本をオススメします。
高校入試実戦!英語長文はこう読む!!
高校入試 英語長文はこう解く!! (以上、どちらも富士教育)
未来を切り開く学力シリーズ
本多式中学英語マスター 速読長文(文芸春秋)
一番上の本は、英語長文の読み方の基本についての本。
後の2冊は長文、設問慣れのための演習本。
慣れたら、配られた問題集で演習するなり、
下の本で演習するなりしましょう。
中学総合的研究問題集 英語長文(旺文社)
英語長文難関攻略30選(東京学参)
難易度は前者がCレベル、後者がDレベル。
第2章~理科と社会(夏休み~年末 あたり)
さて、ここからは理科と社会の参考書を紹介していくわけですが・・・
ここで1つ質問です。
今まで使った教科書を全て持っていますか?
全て持っているなら良いのですが、
一つでも持っていない場合は、以下の本を教科書の代わりにしてください。
中学総合的研究<理科、社会の2冊> (旺文社)
注:上の本と似たような構成の本も結構あるので、
そういう本がある人はそれを使っても構いません。
で、教科書(または上の本)が揃ったら、
とにかく、それを何度も読み込んでください。
内容を理解できるまで何度も。
少しでもわからないところがあったなら、先生に聞いてみましょう。
理解できたと思ったら、学校で配られた問題集を解いてみましょう。
あまり解けなかったら(基準としては6割くらい)、
また読み返してください。
ある程度解けていたら、以下の本を利用しましょう。
理科:未来を切り開く学力シリーズ 図でわかる中学理科
<1分野(物理・化学)、2分野(生物・地学) の2冊> (文芸春秋)
社会:合格へのベストアプローチ社会
<地理、歴史、公民 の3冊> (文英堂)
これらは標準以上の問題を解くための指南書です。
地区トップ校を受験する人々はぜひ活用しましょう。
また、標準以上の問題の演習書はこちらです。
理科:高校入試総整理 理科
社会: 〃 社会 (どちらも教学研究社)
第3章~国語(夏休み~年末 あたり)
ここからは、国語について書き連ねていくわけだが………
1つ、忠告しておきたいことがある。
「国語は勉強せんでも点取れるしwwwwww」
という類の戯言は、
真っ赤な大嘘であるということだ。
一、国語にも「伸びる勉強法、参考書」というものがある。
二、だが、国語の点数は勉強量に比例しないと思ってよい。
(これは他の科目でもいえるが、国語は点のブレが特に大きい)
三、それでも食らいつくように勉強すれば、学力は必ず上がっていく。
上の3つの原則はしっかり理解しておくように。
前置きが長くなってしまった。本題に入ろう。
一、現代文
現代文とは、教科書に載っているような普通の文のことです。
入試でもやっぱりメインになります。
よく、つかみ所のない科目だと言われますが、
ちゃんとつかみ所はあります。
まずは、
★ 田村のやさしく語る現代文(代々木ライブラリー)
注:以下、高校生、大学受験生用の学参がいくつか登場します。
そのような本には、前に★ マークを付けておきます。
で、現代文の解き方の基本となる部分を習得しましょう。
上の本の内容が理解できたら、
合格へのベストアプローチ 現代文(文英堂)
を使って、実践的な解法を身につけていきましょう。
解法習得後の演習には
中学総合的研究高校入試問題集国語読解(旺文社)
がオススメです。
また、地区トップを目指す人の中でも国語を大きな得点源にしたい人は
★ ことばはちからダ! 現代文キーワード
★ 入試現代文へのアクセス (どちらも河合出版)
で難しい文章を読めるようにして、
国語難関徹底攻略30選(東京学参)
で演習しましょう。
二、古文、漢文
ここは少しの対策で高得点が取れる所なので、頑張りましょう。
合格へのベストアプローチ 古文(文英堂)
まんが攻略BON!中学故事成語・漢文(学習研究社)
この2冊が基軸となります。
※※※この記事は未完です※※※