古書店にて購入した小説「暗い絵・崩壊感覚」、
表題作である「暗い絵」は「草もなく木もなく実りもなく」とブリューゲルの絵画描写からはじまった、
数ページにわたる緻密な描写で頭の中にみるみるイメージが結ばれて、
読了後に画像検索して答え合わせをする愉しみがあった、
私は一つの作品から別の作品へ橋渡しされるこの感覚が好きだ、
絵画描写でとりわけ印象に残ったのは「性器が、性器の言葉があるとすれば、その言葉で喋っている」という表現、
画像検索ついでに出来心からGoogle翻訳を調べてみると、
スンダ語の下に性器語を発見、
まず知りたいのは「こんにちは」か、
はたまた「ありがとう」か、
こういうところに人間が出る気がする。
ダシヨ
P.S.
あ!
すいません!
完全に言い忘れました!!
毎度毎度でホントすいません!!
気を取り直しまして♪
特に何とはないですがブログを更新してみましたダシヨですこんばんは♪
相変わらず僕は元気でやってますの証として、今朝のおねしょの染みを添えて♪
ありがとうございました♪
