まきちゃんぐさん新譜収録予想曲
第3回は「不器用」です。

この曲は、前作「ハナ」リリース直後の年末ワンマンに発表された曲で、その間が僅か3ヶ月であった為、驚いたことを覚えています。

ところで、まきちゃんぐさんは、
毛筆も硬筆もとてもお上手で、
絵も素早く描かれますし、
ハンドメイドも得意、
料理も、画像やツイート内容から判断するに、かなりの腕前のようで、、、
さらには
物販でファンの皆様と言葉を交わされる際もかなり的確に相手のことを捉えてみえる気がしておりましたので、
そのタイトル「不器用」に、発表当初は驚いたことを覚えています。

 

僕の場合は、人を縛ることも、人から縛られることも

ない(というか苦手な)タイプの人間ですので、、、


https://twitter.com/makichang_info/status/947715812176965632?t=7vFL9TEupC_HFVLPCJ6YYQ&s=19 

 

この曲に対するまきちゃんぐさんの思い入れが

大きいことに気づいていながらも、

ファンクラブのライブなどでも、

1度もリクエストをしてこなかった曲でもあります。


ところが、

先日の15周年ワンマン「金烏玉兎」において

この曲が

セトリ15曲に、まきちゃんぐさんに、選ばれており、

会場でこの曲をまきちゃんぐさんの生の歌で聴き、

改めて いい曲だな と感じたのでした。

ストレートな歌詞

「好きは人を弱くする。好きは嬉しくてこわい。好きは人を強くする。」にも共感しますね。

歌われている恋愛(?)に限らず、スポーツで愛憎混ざる自分と少し重なる部分がある気がしました。

何よりも、まきちゃんぐさんが歌にする「不器用」が、今ならば(何となくですが)以前よりも分かる気がしてます。



ここで「不器用」から少し離れますが、

まきちゃんぐさんと言えば、

平成の中島みゆきと呼ばれており、

ライブでも、

「糸」「悪女」「誕生」「夢だもの」「空と君の間に」「ファイト!」など、

みゆきさんの曲を歌うまきちゃんぐさんをたくさん聴いてきました。


本日2023年3月1日は、

中島みゆきさんの新譜

「世界が違って見える日」の発売日です。


3年ぶりのアルバム。

今年71歳になられたそうです。


https://youtu.be/oWOivU7NLpM 


(トレーラー動画でさっと聴いただけの、浅い感想ですので、ファンの方がご覧になったらお叱りを受けるかもですが)めちゃくちゃ素晴らしいアルバムだと感じました。
「倶(とも)に」や「乱世」、「心月」などパンチの効いたみゆきさん節全開の曲から、「体温」や「天女の話」などかわいらしい歌声の曲まで、歌声や歌い方が、とても多彩ですね。

みゆきさんの、
①曲ごとに「歌詞、歌声、歌い方」の3つに一体感があること
②曲名(≒テーマ)ごとに独自の視点からの歌詞に説得力があること
から、やはり多くの人から共感を得られるのだろうなと感じました。
さすが昭和の日本を代表するアーティストさんですね。44作目でなお、とんでもなく素晴らしい新譜を出されること、心から尊敬します。

曲順も絶妙で、このアルバムのラストに向かって
9曲目で、 "人間なんて小さいね" と歌い
10曲目で、 "夢の京へ帰ろう もう無い国へ帰ろう
時は戻らない 夢は戻れる 怖れることはない" と歌う。
…このあたり、ずっとファンだった方は聴いて号泣してしまうのではないだろか?
そう感じました。


さてさて、まきちゃんぐさんに戻ります。

今年まきちゃんぐさんの新譜がリリースされれば、
6年ぶり。(新譜まで、みゆきさんの倍の年月)
36歳。(年齢はみゆきさんの半分くらい)
ですね。

新譜に、「不器用」が入っていても、入っていなくても。
まきちゃんぐさんの新譜が素晴らしいものになることを確信しております。

2023年
僕にとっては、
みゆきさんのとてつもなく素晴らしい新譜以上に感動を与えてくれる新譜を出してくれる可能性を秘めているのは、ただひとり。
まきちゃんぐだけです。

みゆきさんは、
火の玉豪速球ストレートを投げる特別な歌手さんだと感じていますが、
まきちゃんぐもまた、(僕にとっては)
火の玉超絶豪速球ストレートを投げる背番号1の特別な歌手さんだからです。


僕にとっての「最強歌姫」まきちゃんぐの新譜に、心から期待してます。


ファイト 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

倶に走り出そう 倶に走り継ごう
風前の灯だとしても
消えるまできっちり点っていたい
生きる互いの気配だけが ただひとつだけの灯火

時は戻らない 夢は戻れる 怖れることはない


まきちゃんぐ最高!