医者から競技レベルのスポーツは全面禁止されている。
一時はペットボトルのキャップさえ、自力で開けることができなかった。
以前にやっていたスポーツは、
身体能力の低下により、心身共に苦しい。
テニスが未経験だったことは、幸運だった。
リハビリ目的で、週1テニスを始めて2年近くになる。
ところが、最近は欲が出てきた。
もっと上手くなりたい。
競技者の心が消えていない。
新しいラケットを考えた。
ヨネックスのラケットを買いたかったけど、
同社のラケットを、試合中後に破壊する有名プレーヤーが多過ぎて、
好きになれない。
パートナーであるスポーツ用具を破壊する行為が
好きか嫌いかと聞かれれば、嫌いだ。
今回は、世界シェアNo2のHEADからたくさん試打させて頂いた。
エクストリームMP
スピードMP
プレステージプロ(MPのつもりが勘違いでプロを試打したらしい…)
エクストリームツアー
ラジカルMP
そのなかで、現時点で最も満足度が高かったのは、
エクストリームツアーだった。
やわらかい打感。
ストロークもサーブもボレーも全て思った通り以上に打てる、
飛んで行ってくれる理想的なラケットだ。
だけど、このラケットを使ってプレーヤーとして大きく成長する自分が
描けなかった。
購入したのはラジカルMP
ラジカルMPは、硬い打感。打った時の音が、ハッキリと聞こえる。
だから、用具(ラケット)との対話が可能(な気がする)。
少しでも外したり横着すると、思った通り飛んで行ってくれない。
どこが悪かったのかラケットが教えてくれる(ような気がする)。
用具がプレーヤーを成長させてくれる。
そんな期待を込めてチョイスした。
Now available worldwide!#Radical2023 #PeoplesRacquet #NoShotYouCantPlay #TeamHEAD pic.twitter.com/MIEQywo24u
— HEAD Tennis (@head_tennis) February 9, 2023
よろしくね、ラジカル!
混沌とした 逆境の中に どんな言葉(プレー)を選ぶ
街灯の下 逆光の中に 鉄の歌(プレー)が聴こえる(描ける)