まきちゃんぐさんは、

今年ニューアルバムのリリースを予定されてみえるそうですので。

 

新譜の収録予想曲について、ひとりで勝手に語っていきたいと思います。

 

このツイートへのリプライでもわかりますが、

まきちゃんぐさんの新譜を楽しみにされている方、待ち望んでみえた方が

たくさんみえますね。

 

 

第1回は、「鉄のうた」を選ばせていただきました。

ファンクラブ会員への限定新曲デモですが、

既にファンの方なら、ご存知という方が殆どだと思っています。

 

ご本人ツイートより

 

 

 

最近上司が、

「まきちゃんぐの歌は、ミュージカルを聴いているような気になる。感情が歌に上手にのっている。」

と言っていたことが僕の印象に残っていますが、

昨年末のライブで聴いたこの「鉄のうた」もそんな1曲だった気がしています。

 

この曲は、サビ前半部分のまきちゃんぐさん歌唱がとても好きです。

 

『進めば進むほど傷つく両足よ

 アタシはどこまで行けるだろう

 常識の中を進んでゆけ』

 

↑この部分は、悲痛な歌詞ですね。

 

唐突ですが、「唯一無二」。

この言葉は、アーティストさんを他人が表現する時に、

よく使われる言葉ですが、「有象無象」などは有り得ないわけで、

唯一無二なのは、アーティストさんが誰であっても当たり前のことだったりします。

ありふれていない特別な存在だと言う意味、

「常識」「平均」「中央値」からかけ離れているという意味かなと個人的には思っています。

 

昔からなのですが、

まきちゃんぐさんの「常識」が、

何故か僕の「常識」と一致している気がしていて、

どこまででも進んで(ついて)行ける気になったりしています。

僕の中央値は「まきちゃんぐ」であり、

ど真ん中ストレート、ダーツで言えば「ブル」であるがゆえに、

と同時に異次元のもの凄い(生の)歌であるがゆえに、

唯一無二の最強歌姫、特別な存在だと思っています。

 

 

『ラジオから流れる流行りの歌が

 アタシを危うくさせてしまう

 混沌とした 逆境の中に

 どんな言葉を選ぶ』

 

まきちゃんぐさんの音楽・歌は、どんな流行りの歌よりも素敵だと。

そう思っているので、新譜を楽しみにしています。

 

「鉄のうた」が新譜に入っていても、入っていなくても。

15周年にリリースされる新譜が、素晴らしいものになることを確信しています。

 

 

まきちゃんぐ最高!