留学するためには、何をしなければいけないのか。
ごく基本的な話をお伝えいたしたく思います。


当然の事ながら、必要となる出願書類は各大学院によって異なるわけですが、基本的な項目は大体どの大学院も同じです。

まず、大前提として、公共政策/国際関係においては、
出願締め切りまでに以下を完了させる必要があります。

なお、カッコ内は準備に要すると想定される期間です。


①ネット上での出願書類の入力(1~2日)
②3通の推薦書(ケースバイケース)
③ エッセイ〈通常2~3枚〉(1週間~数ヶ月)
④GREのスコア(ケースバイケース、2ヶ月くらい)
⑤TOEFLのスコア(ケースバイケース)


通常、ノンネイティブの日本人にとって、
最も時間を要するのは、TOEFLのスコアメイク
ですので、TOEFLさえ良い点がとれれば、

3-4ヶ月集中出来れば十分に準備可能、半年あれば、腰を落ち着けて、出願対策が出来ます。

公共政策/国際関係分野での大学院留学においては、MBA留学のように、面接試験や、GMATという試験でのハイスコアが要求されない分、比較的短期間での出願準備が可能です。


英語がある程度、出来る方であれば、さほどの苦労なく、留学は可能です。留学を迷っていらっしゃる方は、出願準備は半年あれば十分実行可能である、ことを踏まえて、今一度、検討してみて下さい。


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はじめまして。








当ブログは、公共政策/国際関係分野での留学を志す方々への情報提供を目的としています。








MBAにおいては、留学に関する書籍、ブログ、コミュニティが数多く存在し、情報収集の手段に事欠かない一方で、








公共政策/国際関係分野(MPA、MPP)においては、情報が極めて乏しいというのが実態です。








同分野のトップスクールから複数のオファーを頂戴した筆者が、出願、合格に向けたノウハウや情報収集方法などを、シェアしたいと考えています。








当ブログによって、一人でも多くの方が、公共政策/国際関係分野での留学を志されることを願っております。





そして、公共政策/国際関係分野での学位(MPA、MPP)の認知度、社会的地位が向上すればと考えています。