Mr.バックドロップ 後藤達俊 -123ページ目

今日のお誕生日v(^-^)v

今日は、bd-sc09さんの誕生日です。


お誕生日おめでとうございます。v(^^)v

只今、木更津駅です。

晴れて来ました!(^0^)


皆さんのお陰で、晴れて来ました!v(^^)v


有難うございます。


明日も、このまま晴れてくれれば、運動会が出来そうです。


皆さんと自分の願いが、届いたようです。





PS…また、曇って来ました。(>_<)ヤバイです!(+_+)

先輩プロレスラー2

【保永昇男】
保永さんは、自分より酒乱かも知れません?又、普段は、優しいのですが、プロレスに、関しては、非常に厳しく、若手をプッシュ棒で、ぶん殴ったりしてました。勿論、その若手が悪いのですが!一本筋の通った性格をしてました。そして、保永さんには、プロレスの事をよく教えて貰い、試合の後、自分の試合の感想などを聞いてました。レイジングやブロンドアウトローズの時は、いつも一緒に、パチンコへ行ってました。公私共に、よくして貰い感謝してます。しかし、今は、自分は無我で、保永さんはリキプロなので、全く、連絡を取ってません(>_<)残念です。保永さんも無我に居ればと思います(ToT)話しは、変わりますが、保永さんは、手先がきようで、何でも自分で、作ります。レイジングやブロンドアウトローズの時など、ホテルの部屋で洗濯をしていたのですが、保永さんが、携帯用の脱水機を自分で作られ、毎日、使わさせて頂きました。そして、料理も上手で、何を作っても、美味しかったです。絶対、女性が作るより美味いと思います!まだ、保永さんが、等々力に住んでいる時は、紅蘭で、店が終わってから朝方まで、ゴルフゲームで、お金を賭け
て(1ゲーム100円位ですが)、二人で、熱中してました。因みに、蝶野の時は、賭けてません!




【ドン荒川】
荒川さんは、以前、新日本にいた頃、今日は、走ろうと言って、ジョージ高野さんと自分と三人で、走りました。多摩川を二子玉川方面へ向かって、走っていると道場へ練習に、向かう木戸さんに会い、挨拶して走り続けました。二子玉川も過ぎ、なおもまっすぐ、土手沿いに走り続けました。何処まで、走るつもりだろうと心配になって来た頃、やっと荒川さんが、そろそろ、戻ろうかと言いました。その時点、走り始めて、2時間がたっていました。やっと、道場へ向かい走っていると、二子玉川で、練習を終えて、帰る木戸さんと会いました。『お前達、まだ、走っていたのか(@_@)』と驚ろかれてました。往復で、4時間以上、走ったと思います。それからは、誘われても、断りました。そして、荒川さんは、俗に言うトンパチで、ある時、ベンチプレスをしていて、今日は、調子が良いと180キロから240キロに挙げて、挑戦しました。自分は、ウェイトリフティングをしていたので、あり得ない挙がる筈がないと思っていたら、案の定、潰れて、う~と言って、動かなくなりました。そのまま、病院へ行って、調べたら、胸筋を切ってました。そんな無茶な事を平気で
やってました。また、荒川さんの試合は、面白くて、みんな控室から見てました。荒川さんと試合をするのは、嫌ですが、見るのは、楽しいです。あの頃の新日本で、あんな試合をしたら猪木さんに、大目玉をくらいますが、荒川じゃ仕方ないと猪木さんも黙認してました。

闘魂三銃士

【武藤敬二】
武藤は、蝶野や橋本なんかと同期でしたが、頭一つ、飛び出してました。本人も、俺は、天才ですからと何時も言ってました。(?_?) 確かに、天才肌の選手で、何でも、こなしてました。又、ナルシストで、鏡の前で、ポーズをとって、一人で、納得してました。蝶野から聞きましたが、道場生の頃、武藤が、蝶野や橋本に、『もう、俺は、辞めるから、一緒に、辞めようと誘われたらしいです。俺は、今日の夜、道場を出るから…』と言ったそうです。蝶野も、悩んだそうですが、もう少し、頑張ろうと思い、次の日の合同練習に、行ったら、居ない筈の武藤が、何食わぬ顔をして、道場にいたらしいです。蝶野が、『武藤さん、辞めるんじゃなかったんですか?』と聞いたら、武藤曰く、『そんな事言ったっけ?』と平然と言ったらしいです。蝶野や橋本は、危うく、武藤に騙されて、辞めるところでしたとよく言ってました。もし、二人が、武藤に騙され、辞めていたら、闘魂三銃士もなく、プロレス界も、今とは、全く、違っていた物になっていたかも知れません?多分、武藤は、騙す気はなく、只、その時の気分で、言ったと思います。アイツは、典型的なB型ですから…



【蝶野正洋】
蝶野の同期は、橋本・武藤・野上・船木といましたが、橋本&武藤は、柔道出身、野上は、他の奴らより身体能力が高いし、船木は、15歳と若く、蝶野のスポーツ歴は、サッカーだけで、他の同期の奴らより、劣ってました。ハッキリ言って、蝶野は、逃げ出すと自分は、思ってましたが、今は、一番の存在感を持ってます。自分の予想が、外れたのは、蝶野だけです!蝶野には、内に秘めた闘志があったようです。それと頭が良く、他の人間には無い、発想力が有りました。最初の頃は、武藤や橋本の方が、優れてましたが、いつの間にか、トップの座を奪ってます。闘魂三銃士として、武藤&橋本と売り出し、その後、G1をV5、NWO、ブラックニュージャパンと輝かしい実績を残し、新日本を引っ張って来ました。やはり、橋本や武藤と差がついたのは、G1で、武藤に勝って、優勝した辺りからです。勿論、武藤や橋本も素晴らしい選手です。蝶野には、他の選手にない、発想力が有りました。だから、新日本も蝶野に、現場責任者を任せた訳です。その点だけは、誰も蝶野には、勝てません!勿論、自分も勝てません!余談ですが、蝶野が、道場に入ったばかりの頃は、酔っ
払って、無理やり酒を飲ましたり(その頃、西村と一緒で、酒が飲めませんでした。今は、結構、飲みますが)、蹴とばしたりしてました。(^-^) 自分が、道場を出て、等々力のマンションに住んでた頃は、毎夜、遊びに来て、朝まで、ゲームを二人でしてました。(その頃、テレビゲームが流行ってました。)そして、朝食をデニーズで、食べて分かれました。勿論、朝は、起きられなく、練習出来ませんから、夜、練習して、次の日も夜中来て、テレビゲームをしてました。今もそうだと思いますが、完璧な夜行性です。又、時間に、ルーズで、集合時間に、遅れる事も、しばしば、有ります。そして、悪びれる事もなく、訳の分からない理由を言って、笑顔で、すいません(^o^)と言って平気な顔で来ます。だから、いつの間にか蝶野時間のような物が出来て、みんな諦めてました。でも、何時も笑顔で来るから、嫌われたり、憎まれたりしませんでした。得な性格です。そんな、面白い面もある奴です。



【橋本真也】
橋本の事を書いたら、きりが有りませんが、書かせて頂きます。橋本は、出身が岐阜で、自分の出身地・愛知県と近い事もあり、可愛がってました。橋本のデビュー戦の相手をしたのも自分です。(自分が、デビュー戦の相手をしたのは、橋本と船木だけです)橋本は、俗に言う、トンパチで、道場のレンガを空手で割ったり、エアガンで、雀や猫、挙げ句のはてに、人(よく天山が撃たれてました。)まで打ったりして、いつも、坂口さんに、怒られていた記憶が有ります。でも、憎めない奴で、みんなから愛されてました。しばしば、ライガーと多摩川へ網をうって魚を捕って、喜んでました。子供っぽいところもある橋本ですが、プロレスに対する情熱は、半端じゃなく、トレーニングも人一倍やってました。前にも書きましたが、そんな橋本を一度だけ殴った事が有ります。新日本で、慰安旅行に行った宴会場で、酔っ払った橋本が、事もあろうに、坂口さんの奥さんに暴言を吐いたので、場を納める為に、ぶん殴りました。橋本も素直に謝ったので、場が納まりました。話しは、変わりますが、ある時、ジャイアントグスタフと言う力自慢のレスラーが来日し
ました。しかし、態度が悪く、怒った坂口さんが、自分と橋本のタッグで、ジャイアントグスタフとハンデーキャップマッチをマッチメークしました。そして、試合前に、自分と橋本が、坂口さんに呼ばれ、一発蹴る度に、¥5000やるから潰して来いと言われ、自分と橋本は、大ハリキリで、試合に向かいました。そして、試合が始まり、グスタフが余裕で、入場して来ました。自分と橋本は、待ってましたとばかりに、我先に蹴りまくり(頭の中で計算しながら)グスタフを潰しました。グスタフは、そのまま、アメリカへ逃げ帰ったそうです。そして、意気揚々と控室へ戻り、坂口さんのところへ行きました。自分達は、誉めて貰ってお金を頂けると思ってたら、逆に、坂口さんに、『お前達、やり過ぎだ』と怒られました???話しが違う!と二人で、ガッカリした思い出が有ります。(多分、坂口さんは、発破をかけたけど、内心、自分達が、やられると考えていたと思います。)そんな橋本も死んでしまいました。(ToT)橋本が、亡くなった時、最初、『橋本さん、亡くなったそうですよ!』と三澤トレーナーから、電話が有りました。自分は、
信じられなく、橋本が、死んだと三澤から電話があった事をライガーに伝え、確かめて貰いました。そしたら、ライガーが、本当らしいですよ!え~(@_@)嘘だろと驚きました。そして、自分とライガーと飯塚の三人で、橋本の遺体が、安置している所へ夜、行きました。着いたら、報道人や関係者が、たくさんいて、やはり、本当なのかな?と心で思い、遺体を見させて頂きました。その時点でも信じられなく、橋本が、『嘘だよ~』と起きてくると思いました。と言うより、起きて来てくれと願ってましたが、起きて来てくれませんでした。(ToT) 橋本が、新日本に居る時から仲が良かったライガーは、泣きじゃくってましたが、自分は、あまりのショックで、涙も出ませんでした。橋本は、橋本らしく、太く短く生きました・・・

先輩プロレスラー

【坂口征二】自分が、初めて、坂口さんとお会いしたのは、道場でした。玄関の靴を揃えてると見た事も無いような、大きなゴムぞうりやシューズが、有りました。 こんなデカイの誰が履くんだろう?やっぱりプロレスラーは、凄いな!と感心しているとデカイ人影が、玄関の向こう側に見えました。そして、ドアを開けて、入って来ました。デカイ!今でこそ見慣れて、デカく感じませんが、あの時は、あまりのデカさにビックリして、挨拶をするのを忘れて、見ていました。坂口征二だ!と心で、呟きました。ハッと我に返り、『新しく入りました、後藤です。』宜しくお願いします。と言ったら、『オゥ』と言われました。(今も変わりません)そして、練習が始まり、ビックリしたのは、あの体で、腕だけで、綱昇りをした事です。やっぱりプロレスラーは、凄いとつくづく感じました。又、ある時、練習が終わってから、腕相撲大会が始まり、左手は、何とか勝ちましたが、右手は、秒殺されました。(今は、そうでも有りませんが、あの当時は、腕力に自信があり、自分は、左ききでした。)因みに、自分が、腕相撲で、負けたのは、坂口さんと小
原だけです。それから月日は、流れ、自分が妻を連れて、坂口さんのお宅へ結婚の報告へ行きました。妻は、スポニチのプロレス担当の記者をやっていたので、勿論、坂口さんは、知ってました。最初は、驚かれてました。それもその筈です。自分と妻とは、15歳も違いますから、驚かれるのも仕方ないと思います。結婚の報告をしたのは、坂口さんが初めてと言う事をに伝えましたら、坂口さんは、気を良くされ、俺が、仲人をしてやると言って頂きました。自分達も、最初から、そのつもりでしたので、お願いしました。今も、坂口さんを始め坂口夫人奥には、公私共に、お世話になっています。大変、感謝致してます。因みに、自分が、坂口さんの付き人をしたのは、数ヶ月でした。・・・・・・・・【藤波社長】我が無我の社長でもある藤波さんを書かせて頂きます。皆さん、ご存知でしょうが、藤波さんは、新日本だけじゃなく、日本のジュニアの草分的、存在の方です。ヘビー一辺倒の日本のプロレス界に、ジュニアと言う枠を築かれた方で、日本プロレス界の宝です!その藤波さんから直接、指導を頂ける無我の選手は、大変幸せだと思います。自分は、新日本に、居た頃は
、殆ど、話した事がなく、雲の上の存在でした。その藤波さん率いる無我は、藤波さんだけではなく、奥様や娘さん&息子さん家族総出で、運営しています。特に、奥様は、無我には無くてはならない方で、奥様が居なかったら、無我は、運営出来ないと思います。選手一同、大変感謝致しております。藤波さんの話しとは、少しズレますが、皆さん、此れからも無我を応援して下さい。宜しくお願い致します。



【グレートカブキ】 カブキさんとは、平成維新軍の時、初めて、お知り会いになりました。普段は、穏和で、優しい感じの叔父さんですが、自分と一緒で、酒乱だそうです。自分は、一緒に、飲みに行った事がないから、どんな酒乱か分かりません?自分は、普段の優しいカブキさんしか知りません!そして、以前、カブキさんの店へ食事に行きました。大変、美味しかったです。


【天竜源一郎】自分が、平成維新軍の時、WARに、参戦して、天龍さんとしょっちゅう試合をしました。そして、何時も強烈なチョップを貰って、胸を赤く染めてました。(ToT)天龍さんのチョップは、よく喉元をめがけてしますから、喉の中を切って、血を吐く事もしばしば、有りました。しかし、普段は、凄く優しく、何時も会うと競馬の話しばかりしてました。競馬のG1なんかあると『後藤ちゃん、何が来るかな?』とよく聞かれました。また、結婚の挨拶を妻と一緒に、桜新町にある天龍さんの店『鮨処しま田』へ行った時は、シコタマ飲み喰いさせて頂きました。天龍さんは、男気のある方で、頼まれたら、嫌とは言わないタイプです。試合は、厳しいですが、普段は、面倒見の良い親分肌の方です。


【マサ斉藤】マサさんは、大先輩なので、殆ど、話した事が、有りませんが、何時もニコニコ笑って、冗談ばかり言っていた記憶しか有りませんね!リングの上とは、全く、違いました。ある時、6人タッグのリーグ戦が、有り、自分は、何と坂口さんとマサさんと同じチームでした。(@_@;)凄いプレッシャーですが、心強いチームでした。自分は、何とか、お二人の足を引っ張らない様に、頑張りましたが、地元・愛知県体育館での準々決勝では、猪木さんと両者オーバーザトップへ持って行き、何とか勝利に貢献できましたが、大阪府立体育館だったと思いますが、準決勝で、自分とディックマードックが残り、粘りましたが、最後は、ブレーンバスターで、スリーカウントを取られ、決勝に出られませんでした。(ToT)マサさん、坂口さん、申し訳ありませんでした。