あいん氏のブログ

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週1更新が努力目標。
借りて観た映画のタイトルやその週に起きた出来事などを気まぐれに書いてます。アプリが使えないから投稿記事の再編集と写真掲載が出来なくて不便。

 

洋画はSFから、
「ミッキー17」を借りた。
タヒんでも何度でもプリントアウト再生される主人公ミッキーが宇宙移民団で利用されまくるコミカルSF映画。
 
いつかは分からぬ未来、主人公ミッキーと友人はマカロンの店を持つために借りた多額の借金の返済を迫られ、外宇宙への移民計画の求人募集に応募。
ミッキーは募集要項を読まずに契約してしまい、エクスペンダブルズと呼ばれる人体コピーの被験者になってしまう。
数万人の移民団の中で唯一のエクスペンダブルズであるミッキーは、その四年に渡る航海中に幾度も命がけの人体実験に利用され、宇宙放射線を浴びてはタヒに、医薬品や致死性ウイルスの被験者としてタヒに、その度にプリントアウト再生されてまた利用され、今の再生体が17番目だった。
航海が終わり目的惑星に着き、幾度かの土着ウイルスのワクチン製造のために感染致死して再生した後、惑星の先住生物の生きたサンプルを持ち帰る任務に出たミッキーは、氷原の割れ目に落ちて虫のような先住生物に襲われてタヒんだ、、、はずだったが、虫たちはミッキーを地上まで運び上げて助け、17番目のミッキーは母船に生きて帰還する。
自分の部屋に戻るとそこにはもう1人のミッキーがいた。
タヒんだと判断されてプリントアウト再生された18番目の彼がいたのだ。
エクスペンダブルズは常に1人しか存在できない規約があるため、冷酷な性格のミッキー18は17をコロそうとするが17は共存する事を懇願し、なかなか和解できぬままミッキーは移民団リーダーの呼び出しを受けて17がそこに向かう。
そこで待っていたのは更に過酷で理不尽な実験だった。
そして、異星に移住した人類は先住生物である虫たちの大群に包囲され、ミッキーに最後のミッションが課せられる。
 
主人公俳優が「きっとうまくいく」の人にそっくりなのでインド映画かと期待したら、ハリウッド映画でした。
悪趣味なブラックユーモアがてんこ盛り。
 
 
邦画は、
「最低」を借りた。
原作小説の作者は元AV女優らしく、実体験を元に書いた作品を映画化したみたい。
複数の登場人物が並行してそれぞれのストーリーを進めるが、やがてある人物のタヒが複数のストーリーを繋げて行く。
AVが物語のキーポイントなので工口いシーンも満喫できます。
 
 

NHK大河の
「おんな城主直虎」の6を借りた。
主演は柴咲コウ。
江戸幕府を長きに渡って支えた井伊家の当主・直政の養母であり、かつての当主となったとの説がある女性・直虎の生涯を創作で描いた大河ドラマの6巻。
 
6巻では21から24話が収められ、
井伊家の当主となった主人公・直虎が幾多の苦難に直面しながらも家臣や寺の坊主や領民たちの協力と信頼を頼りに、井伊谷の治政を進めて行く。
 
前巻で鉄砲作りを今川に奪われた形で反発奮起した瀬戸方久が目を向けた先は、商人自治の港町・気賀。
方久と共に気賀を訪れた直虎は街道で子供スリに財布を盗まれ、追った先で無法者集団に捕らわれてしまう。
その集団の頭(かしら)は井伊谷領内で何度か面識があり、木を盗んだ嫌疑で投獄していた旅の男・龍雲丸だった。
彼らは直虎を人質に井伊谷に身の代金を要求し、政次は取引場所で彼らを捕らえようとするが逃げられ、直虎は井伊谷に戻って来る。
 
気賀で木綿の販路を開拓し、利益を得る道筋は得たが、直虎と方久は井伊谷の木材を切り出して売る策を論じ、その人夫を件の集団に任せてみる事を思い付く。
かつては井伊谷と隣領の境界で木を切り盗んだ者たちだったが、その技能を利用すれば互いに利益になるという策であり、直虎は頭(かしら)と対面して協力を申し出、頭は仲間と相談して仕事を請け負う事を決める。
そして気賀から彼らがやって来た。
様々な専門技術を持つ彼らは井伊谷の者が知らない知識と技を持ち込み、木の伐採から玉切りまで要領よく進めて、この新事業はうまくいくかに見えた。
だが隣領の鈴木氏がこの噂を聞きつけ、盗人集団を井伊が登用している事に異議を申し立て、かしらの引き渡しを要求し、直虎は渋々承諾する。
鈴木氏と政次が作業現場に向かうが、集団は逃げた後だった。
また、鈴木氏の菩提寺の本尊が盗まれ、その犯人が先の盗人の犯行とされたが、消えたはずの本尊は安置所に存在し、疑いが晴れた事を鈴木氏も認めざるを得なかった。
隣領との諍いは治まったが、出稼ぎ集団は荒くれ者の集まりだけに問題行動も多く、地元民の疑心暗鬼もあって衝突が多発する。
この問題は互いに距離がある事だと感じた直虎は、彼ら出稼ぎ人と地元民を一同に集めた酒宴を催し、親睦を深めて共存させる道を示す。
そして直虎は、彼らの頭(かしら)・龍雲丸に男としての魅力を感じ、抑えてきた女の部分が龍雲丸を求めるようになる。
酒宴で互いの理解を深めた井伊谷の民と出稼ぎ集団は共存への道に踏み出し、直虎は龍雲丸に井伊家の家臣になるよう求め、かしらも仲間もそれを受け入れるが、空の雲を見た龍雲丸は気を変えて断り、井伊谷を立ち去る。
 
龍雲丸らが去った後、政次は駿府より今川家臣の元に井伊谷の母方の里から三女さくらを嫁(実質的な人質)に求める旨があると直虎に伝える。
直虎は嫁ぎ先の相手に会いに行き、その人柄を見て縁談を決める。
 
直虎が井伊谷の領主として立派になり、南渓和尚は寂しさを覚える。
直虎を影から支え見守る政次も、直虎の成長を内心で喜ぶが自分の役目が減る事に寂しさを覚え、また直虎が龍雲丸に女の顔を見せた事に抱いた嫉妬を隠す。
この巻の井伊谷は世代変わりして以降最も幸せな時期かもしれない。
周辺では戦国時代のうねりが到来していた。
 
 
Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために人物名が思い出せないと再視聴して確認してる。

寒さが緩んだと思ったらまた寒くなった。
 
 
数年前に雪で半倒壊した物置小屋が大雪で潰されないための支えを立てる作業は、寒さが再来で中断。
 
2/15(日)は消防団出初め式で分団長から全日程参加を強く求められ、憂鬱で行きたくなかったが何とか集合して乗り合わせ出発。
朝7時集合から11時半終了までの午前中が立ちっぱなしで暖も取れない、はずでした。
でも会場に向かう途中で雨になり、無線で中止の連絡が入ってUターン。
平団員は詰め所に戻って待機になり、7時集合のため寝てなかったから帰って寝た。
起きたら日が暮れてた。懇親会はドタキャンになり、分団長からの鬼着信があったみたいだが意識が飛んでてわからなかった。
朝の雨は水不足の点を合わせて二重の意味で恵みの雨だった。
 

 

 

 

 

 

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