あいん氏のブログ

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週1更新が努力目標。
借りて観た映画のタイトルやその週に起きた出来事などを気まぐれに書いてます。アプリが使えないから投稿記事の再編集と写真掲載が出来なくて不便。

 

洋画から、
「マッドマックス」を借りた。
メル・ギブソン主演のデストピア・カーアクション映画。
オーストラリア製作で、公開当時「北斗の拳」などの多くのサブカル作品に影響を与えた世紀末的デストピア映画であり、バイク乗りにとって聖典のような映画でした。
 
主人公のマックスは特殊武装交通警察のメンバーで、仲間と共に街の治安を守っていたが、流れ者のバイク乗り集団(暴走族)がやって来た事で治安は悪化し、警察と暴走族の対立で暴走族にタヒ者が出て、その報復により親友グースが瀕死の重傷を負い、エスカレートする戦いで自制が効かなくなってる自分を恐れたマックスは辞職を考えるが上司は許さず、休暇を取って妻子と旅に出たマックスだったが、暴走族との因縁は続き、妻子を奪われた怒りでマックスは警察の特殊車両インターセプターを持ち出して私的な復讐を行う。
 
日本製大型バイクがたくさん出てきます。
後の日本のライダーにも刺激を与えた。
 
 
邦画は2本、
「あの花が咲く丘で、また君に出会えたら」を借りた。
主演は福原遙、エンディング曲は福山雅治という豪華な作品ながら、左翼的反戦色が濃すぎて楽しめなかった。
 
主人公の百合は父を亡くした母子家庭の1人娘で、進路に悩む高校三年生。
働き過ぎの母を気遣いながらも反発してしまう思春期のウマシカ娘。
進路相談の日に母親と喧嘩になり家を飛び出した百合は、朽ちた防空壕で雨宿りしながら眠ってしまい、目覚めるとそこは戦時中の地元だった。
行く宛てのない百合は特攻隊員のアキラと出会い、救われる。
特攻隊員の安息の場所である鶴屋食堂に世話になる事になった百合は、食堂の女将や特攻隊員たちと触れ合いながら生の戦争を体験する。
だが、慣れ親しんだ特攻隊員たちは信念を持って出撃して行く。
 
細かい時代風景はよく出来てるけど、脚本家の反戦左翼思想がセリフに反映され過ぎてるのが気持ち悪く、現代の平和社会の視点から過去の戦争を批判的に描くのはナンセンスだと思う。
タイトルの「あの花」は主人公名の百合であり、作中でも百合の花が咲き誇る谷が象徴的に描かれるけど、百合=美しいけど毒あり、という認識なので、原作者が意図的に「反戦左翼思想は毒」との含みを持たせたというのは考え過ぎだろうか?
あの時代、過去に支払った多大な犠牲と代償が土台として有ったから、今がある。
そこを勘違いして軽々しく反戦を唱えるべきではない。
 
 

 

もう1本は時代劇から
「散り椿」を借りた。
主演は岡田准一。
架空の藩での政権抗争を描いた時代劇で、岡田准一の剣術アクションが光ります。
 
かつて剣術道場の四天王と呼ばれた4人の侍がいた。
一般の門下生とは違い、内弟子だけに伝えられる秘伝が武術の世界にはあり、四天王は内弟子だったと思われる。
主人公の瓜生新兵衛もその1人だったが、藩政の不正を上告した後、妻の篠と共に脱藩。
その妻のタヒに目の願いを叶えるため、新兵衛は故郷に舞い戻り、妻の実家の坂下家に居座る。
 
藩の政治は城代家老の石田が実権を握り、特産の和紙で利益を独占していたが、江戸から新藩主・政家が戻る事が決まると石田には不都合であり、新田開発による藩政改革を望む政家からの信望が厚い榊原采女との対立が深まる。
家老石田は暗サツによる藩主交代を画策し、巻き狩りに出た政家を狙った銃弾から庇って、護衛役の篠原三右衛門が倒れる。
四天王の内、新兵衛の妻・篠の兄である坂下源之進は、かつての騒動の際に責任を一手に負って腹を切った。
藩に残り藩政のバランス役に徹した篠原三右衛門は政家の身代わりとなり銃弾に倒れた。篠のかつての恋人で政家の意を汲んで新田開発を進めた榊原采女は新兵衛と共に石田の不正を暴き裁こうとしたが、石田一派の凶刃により倒れた。
だが、鬼と呼ばれた新兵衛は石田一派を斬り捨て、家老石田に裁きの刃を下し、その企みを阻止して一連の騒動に幕を引いた。
 
城で藩主・政家は家臣を揃え、騒動を治める沙汰を下し、新兵衛は罪をとがめられる事なく放免となり、家督が消えた榊原と篠原の家については、源之進と篠の弟である藤吾が三右衛門の娘・美鈴を妻に迎え榊原の養子となり、二子を設けて坂下と篠原を継がせよとの命が下される。
(榊原も入れたら三子が必要で籐吾は責任重大)。
 
主人公・新兵衛の使う剣は居合いを元とした腰の低い地味な実戦の剣であり、派手さは無いが合理的で速い。
采女との同門対決は見物です。
 
 
Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために人物名が思い出せないと再視聴して確認してる。
 
 
数年前に雪で半倒壊した物置小屋が次の大雪で潰されないための支えを立てる作業は、年末まで課題を進たが、年が明けてからは手付かず。
 
 
2026年は明るいニュースを期待したけど、ベネズエラ事変あり、中四国で地震あり。
私的には年末に行けなかった病院に行けたから一安心です。
 

 

 

 

 

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