もう1本は時代劇から
「散り椿」を借りた。
主演は岡田准一。
架空の藩での政権抗争を描いた時代劇で、岡田准一の剣術アクションが光ります。
かつて剣術道場の四天王と呼ばれた4人の侍がいた。
一般の門下生とは違い、内弟子だけに伝えられる秘伝が武術の世界にはあり、四天王は内弟子だったと思われる。
主人公の瓜生新兵衛もその1人だったが、藩政の不正を上告した後、妻の篠と共に脱藩。
その妻のタヒに目の願いを叶えるため、新兵衛は故郷に舞い戻り、妻の実家の坂下家に居座る。
藩の政治は城代家老の石田が実権を握り、特産の和紙で利益を独占していたが、江戸から新藩主・政家が戻る事が決まると石田には不都合であり、新田開発による藩政改革を望む政家からの信望が厚い榊原采女との対立が深まる。
家老石田は暗サツによる藩主交代を画策し、巻き狩りに出た政家を狙った銃弾から庇って、護衛役の篠原三右衛門が倒れる。
四天王の内、新兵衛の妻・篠の兄である坂下源之進は、かつての騒動の際に責任を一手に負って腹を切った。
藩に残り藩政のバランス役に徹した篠原三右衛門は政家の身代わりとなり銃弾に倒れた。篠のかつての恋人で政家の意を汲んで新田開発を進めた榊原采女は新兵衛と共に石田の不正を暴き裁こうとしたが、石田一派の凶刃により倒れた。
だが、鬼と呼ばれた新兵衛は石田一派を斬り捨て、家老石田に裁きの刃を下し、その企みを阻止して一連の騒動に幕を引いた。
城で藩主・政家は家臣を揃え、騒動を治める沙汰を下し、新兵衛は罪をとがめられる事なく放免となり、家督が消えた榊原と篠原の家については、源之進と篠の弟である藤吾が三右衛門の娘・美鈴を妻に迎え榊原の養子となり、二子を設けて坂下と篠原を継がせよとの命が下される。
(榊原も入れたら三子が必要で籐吾は責任重大)。
主人公・新兵衛の使う剣は居合いを元とした腰の低い地味な実戦の剣であり、派手さは無いが合理的で速い。
采女との同門対決は見物です。
Amebaのリニューアル仕様で手間が掛かるブログ投稿。
編集は文章の構成に自信がない。
言葉や個人名称がすぐに浮かんで来ない。覚えられないので映画のレビューを書くために人物名が思い出せないと再視聴して確認してる。
数年前に雪で半倒壊した物置小屋が次の大雪で潰されないための支えを立てる作業は、年末まで課題を進たが、年が明けてからは手付かず。
2026年は明るいニュースを期待したけど、ベネズエラ事変あり、中四国で地震あり。
私的には年末に行けなかった病院に行けたから一安心です。