出るのです 改め 出たのです・・・

怖いことが起きたのです・・・


その修学旅行はフェリー(船)にも乗りました


まぁ 当時のツッパリとしては修学旅行は晴舞台!


履いてくるな! とせんこう・・・先生方に言われたボンタン、ボンスリで行ったわけです


フェリーが海を横断中、先生にズボンを脱がされ、海の中へズボンを投げ込まれた・・・


悲しいかな ズボンはジャージ、それもエンジ色のジャージしかない・・・


それで、残りの1日を過ごすことになりました・・・が、頭の良い私は予備を持ってました


そして 最後の長崎空港へ行き、出発前の点呼を取ってる最中に事件は起きた


先生は全員、こちらを向いている 生徒とは向かい合わせ


先生の後ろの方から、フラメンコでも踊るような服を着て頭にバラ薔薇の花を1本挿した人が寄ってくる


どんどん近づいてくる・・・・


そんな事を知らない先生は、「えー 今回の修学旅行は・・・」などと演説中


その女性と言うかオカマちゃんは、先生のおしりをペロッとさわり手


「あんた、いい男ね!」と一言


先生は その場で凍り付いてました

そして なぜか つま先で立ってました



他の先生にオカマちゃんは連行されて事は済んだと思われましたが、

俺も含めて数名が空港のお土産売り場で抱き付かれました


友達は ほっぺたにチュッとされてましたsei


最後の話は「出たッ」話でした 


つまんないオチですいませんです