チェンナイからの寝台列車は無事カニャークマリに到着しました。
ももクロのかなこー↑ みたいな名前の町ですね。
この町はインド半島最南端の町であり、コモリン岬があります。
ももクロのしおりん みたいな名前の岬ですね。
違いますね。
そしてコモリン岬には沐浴する場所があります。
ヒンズー教の聖地の1つなんだって!
でも沐浴ってどんなことするんでしょうかね。

か、海水浴っ!
てか海水浴にしてはビーチ込みすぎっ!
この写真の左端の方まで行くと、係員から笛を吹かれて注意されるようです。
行ける範囲狭すぎっ!
小さいビーチボールみたいなものを投げ合ってた2人がいたんですが、陸側→沖側の向きに投げる人が暴投で遠くの方まで投げてました。
その後ボールは捕らえられることなく、遠くまで流されてしまいました。
世界各国の色々な場所で言えることなんですが、

こういうふうにされるとどこの店に行けばいいのかわからなくなるよね。
店に個性を出してくれないかな個性を!!!
選ぶ側(客側)は選択肢が多すぎると選べなくなる、ていう習性を知らないんですかね!?!?!?
そう考えると日本のお土産屋さんって個性ありますよね。
日本のそういう努力は凄いなあと思います。
辺りに日本人が居なさそうなのを確認してから、

ハッピ着て写真撮りました。
2ヶ月半旅してきて初めてハッピ着て写真撮りました。
今までは何だったのでしょう?

島のような岩のような観光スポットがあったのですが、

そこに行くための船の行列に数百人並んでたので僕は素直に諦めました。
昼ごはんを食べようと店を探していたら、

随分楽しそうにチャパティを焼くおっさんがいたので、その店で食べました。
しおりん岬は夕日が名物! とのことなので、
行ってみたら

曇ってました。
ちゅーとはんぱに曇ってました。
残念><
でもインド人が集まりすぎている海を見ることができたので楽しかったです。
インド人の商人がインド人の観光客に絡んで無視される姿とか地味に面白かったです。