先日、旦那が夜中仕事だったので
私と子ども達だけで過ごした夜。
朝から晩まで子ども達の相手をしてものすご〜く疲れた![]()
夕食の後、食卓に一人残された時に
「何かもっと食べたい!!!!!」
という猛烈な欲に掻き立てられて、
もっと食べられるものを探していた。
義母が買いだめしているポテトチップスが目に入り‥‥
食べたい!!!
・・・けど、食べると食べたことがバレるからやめとこ。
冷蔵庫を開けて子ども用に買っていたアイスクリームが目に入り‥‥
食べたい!!!
・・・けど子ども達がいる前では食べれないよな。
目に入った一つひとつ食べ物と葛藤を繰り返し
ふと我に返って、
食べることでストレスを解消しようとしている
自分がいるということに気がついた![]()
振り返ってみれば、20代前半は常に
食べることでストレス発散をしていた。
社会人になって半年、
転勤をして一人暮らしをしていた頃
誰も知らない街での生活、
新しい職場での馴染めない感、
毎日の小さな不満の積み重ね。
そんなストレスを食べることで解消していた。
小さい頃からずっと細身で
まわりからたくさん食べることに驚かれることが多くって
お腹は強い方だから吐いたりすることもなく
食べ過ぎても下から出せるからとっても都合が良かった。
わたしにとっては
一人暮らしで誰にも見られないという環境が
過食を進めていく大きな原因になってた。
こっそり仕事が終わって
夕食の後に過食をする
そのまま寝て
朝には食べたものを出して仕事に行く。
そんな10年前の記憶がフラッシュバックして、
まだ昔の自分の習慣が今のジブンにも存在している。
10年経って暮らしぶりが大きく変わり、
思考も成長したとは思っていたけど
ふとしたきっかけでむっくり出てきた出来事。
食べることは現代の私たちの生活には手軽で
お酒やドラッグに手を出すほど罪悪感はないし
お店に行って美味しそうなものを買ってくるだけ。
食べることが好きだから、境界がなくなってしまうのも確か。
身近な存在だからこそ、気をつけて向き合いたい良くない習慣。
今こうやって家族と一緒に暮らし、生活に規律があることに感謝。
食べることは、ストレス発散に使うためじゃない。
食べてもらう人のことを考えて料理をする時間こそ、幸せな瞬間。
それを一緒に囲んで食べることは至福の幸せ![]()
大切な気づきをありがとう![]()
ーーーー
Mai 6/13/24
