衝撃的な気づきをもらえる本に出会いがあって

何回も読み直しています指差し

 

 

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精神科医である岡田 尊司さん

愛着障害 子ども時代を引きずる人々

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子育てをしているからからか

ここ数年よく耳にするワードでもあった

愛着障害ピリピリ

 

幼少期の親子の関係性が

その後の人生にどれだけ影響を与えるか、痛感。

 

 

不自由なく物質的なことを満たしてあげることより

何もなくても目の前の子どもと毎日向き合ってあげることの大切さ

当たり前だけど、忘れがちなコアの部分への気づき。

 

 

 

 

 

子育てのことはもちろん、違う気づきも。

 

 

 

 

 

印象的だった夏目漱石についての一部を抜粋して、

 

 

 

結局、漱石が避難場所に求めたのは、表現することであった。

漱石が創作を行うようになったのは、

鏡子(妻)が自殺未遂をした熊本時代からであり、

最初は俳句が中心だった。

ロンドン留学のころには、盛んに英詩を書き、

日本語では語るのが憚られるうちなる思いを、

自由に吐露するようになった。

帰国後、しばらくしてから、創作の会に入ったことが契機となり、

小説「吾輩は猫である」を通して自分の日常を描き、

そこから作家漱石が誕生したのである。

書くという行為は、ある意味、

愛着障害の自己治癒の試みと言えるかもしれない。

 

(中略)

 

創作という行為が、愛着の傷を癒そうとする、

無意識の衝動に駆りたてられたものだからだろう。

 

(中略)

 

何を書いても許される原稿用紙という安全地帯にすがるほかないのである。」

 

 

 

 

・・・似たようなことをうちの旦那も言っていたなと電球

 

 

 

ギターを弾く・歌を作ることが最大の気持ちの吐け口。

普段もやもやとして表現しきれないことを、歌にする・曲にする。

趣味というよりは、内なるものを表現するツールみたいなもの。

 

芸術と呼ばれるものは意外とそんなものだったりするのかも。

 

 

 

昔から文を書くことが好きな私。

「書く」ということに派生していうと書道も好き。

 

小学生の頃からノートに好きな言葉を書き留めることから始まり、

 

日記をつける

感情を吐き出す場所へ

内観をする

思考を整理する

 

そんなふうに長い時間をかけて変化してきた。

 

 

ここ最近無性に書道がしたくなるのも、そんなことに気づけたからかも。

 

趣味のように思っていたけど

もしかしたら必要な時間なのかも知れないと。

 

評価されることばかり気にしちゃう芸術の世界。

「自己満足でもいいや」と思えるようになったのは最近のこと。

 

 

 

己の中を表現するツールとして

カメラバレエ表現するツールカラーパレットカラオケが必要なのかも。

 

 

 

今はこれを読んでいます↑

 

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Mai 7/9/24