ご訪問ありがとうございます。
のんきに思ったこと書いています。
またまた、日が経ちました・・
下の子供が卒園式を終了し、
新学期の準備でバタバタ・・
とてもとても疲れやすいわたしは、
毎日の睡眠時間死守すべく、
仕事と子育てを、だれにも頼らずほぼ一人でしている以上(もちろん旦那には頼れないし、そもそもムカつくから頼らない!)、どうしても気が向いたときにしか書けないのですが、
こんな愚痴だらけのブログに「いいね」がつくとありがたい・・
私と同じようにグレーゾーンや発達障害で
困っている人いるんだよね・・と改めて思います。
そして、息子の病院探しが始まります。
ネットを見る
探す
口コミを見る
どんな先生なのか見る
行ける距離なのか、下の子もいるし近いところがいいなとか・・
息子の症状を完全に「病気」と決めつけ
どうやって治すか、名医はいないか、
町医者は嫌だとか、
難癖をつけながら探していました。
その結果
発達障害とかチックとか、キーワードを入れて、ネットで探すとその専門医と出てくる病院に決めて、電話をしました。
いわゆる小児神経科ってやつです。
「あの、初めて電話します。スマホで検索して電話をさせていただきました・・子供の症状で大変困っており、
とにかく早く診察を希望しております」
その時の私の状態は、
「この子を早く病院に連れて行かないと、また誰かに暴力をするかもしれない」
「この子に早く治療薬飲ませないと、チックもひどいし、
これ以上ひどくなったらどうしよう!」
げっそりした精神状態と焦っている気持ち。
で、
電話の回答は
「大変混んでいるので最短でも予約は1か月後です」
とアッサリ・・
ほんと、病院嫌い(個人的意見!病院の人は悪くない!)
ほんとうに困っているのに、病院の受付ってあっさりよね~
なんて思いつつ、1か月も待てるか!!と思い
他の病院を探そうと思い、結局予約はせず(せっかちなのが仇)。
でも小児神経科なんて、かなり数は少ない。
ゆえに混んでるのも理解できる。
しかし、困っている人は多いのです。もっと選択肢があればと思いつつ、もう一つの候補の病院へ電話。
かなり高齢の受付の方が出る。
その後症状を聞くために、医者本人が出る(これまた高齢、そして少し高圧的に感じる)。
1か月待たず診察は出来そうなので即予約を入れる。
会社の昼休みは病院の予約で終了した。
でも、なんとなーく、なんとなーく、高圧的な感じがひっかかり、結局予約をキャンセルする。
さて、どうしようか。。
そして多忙な毎日の中、やっぱり様子を見ようと思いつつ
時が過ぎていく。。
でも日々チック(瞬きが特にひどい)の症状や、毎日続く夜驚のような症状や、ママ知人に言われたことが気がかりで、
1か月待ちの病院へ再度電話。早く診察してほしいけれど、待つことにした。
初診は去年の2月ころ。
女医(とても落ち着いた方、優しい雰囲気で話を聞いてくれれる)。家族構成、親族の病歴、わたしや旦那の病歴、日常生活について、などいろいろ質問を受けた。1時間くらい話したと思う。
その結果・・
はっきりした診断名はなく
おそらく発達障害に近しいものはあるが断定せず、
濁された感じだった。
WISCの検査、脳波検査するからまた予約してね、と。
あと、毎日のチックの様子や生活習慣を書く紙を渡された。
記録に残すことを勧められた。
とにかく話を聞いてくれた、診察できた、、
それだけでも少し救われたような気がした。
薬を処方されたわけでもない。
何かが変わったわけでもない。
でも少しほっとした。
病院探しと並行して、塾探しも検討していた。
勉強嫌いだから、勉強を丁寧に教えてくれる環境と、
下校後の友達とのトラブルを無くすために、大人が
見守る環境が必要だと思った。
本当はね、わたしが毎日家にいて、息子の帰りを待っていることが、本人のために良いと分かっている。
でも、仕事辞められるような環境ではない。
働き続けなければならない。
安月給でも・・
決して旦那の給料だけで生活できないわけではないが、
自分自身働きたい欲はある。もし宝くじ1億円当たっても、普通に働くだろうな・・。
でも安いお給料と慣れた環境に甘んじることもそろそろ限界で、また別の機会に仕事については書きたいと思います。
とにかく息子のためには私が働かないのが一番と思いつつ、
仕事は放棄できませんので、
学童の代わりとなる息子の居場所さがしにも翻弄されました。
次回はWISCの検査結果と脳波検査について書きたいと思います。