ペルゴレージ「恋に陥った兄と妹」
6月に、クラシカジャパンで放映されたもの、録画視聴。
2つの家族の結婚をめぐる喜劇。題名が怪し気ですが、この兄と妹は血がつながっていないので、まぁよいのです。
それにしても、ペルゴレージの美しい音楽がたくさん。
第1幕の最初のほう、ドン・ピエトロの歌うアリアは、ストラヴィンスキーのイタリア組曲(プルチネルラ)終曲のメヌエット。
プルチネルラは、ペルゴレージの曲をそのまま持ってきたって話だもんね。こんなところに隠れていたか。
(プルチネルラの第1曲は、ドメニコ・ガッロのトリオ・ソナタから。)
第1幕の最初のほう、ドン・ピエトロの歌うアリアは、ストラヴィンスキーのイタリア組曲(プルチネルラ)終曲のメヌエット。
プルチネルラは、ペルゴレージの曲をそのまま持ってきたって話だもんね。こんなところに隠れていたか。
(プルチネルラの第1曲は、ドメニコ・ガッロのトリオ・ソナタから。)
ビオンディはいつもの通りヴァイオリン弾きぶり。
チェンバロの弾きぶりはよく見るけど。
ヴァイオリンだとちょっとやりにくそう。
チェンバロの弾きぶりはよく見るけど。
ヴァイオリンだとちょっとやりにくそう。
[出演]
ニコラ・アライモ(マルカニエッロ/バリトン)
エレーナ・ベルフィオーレ(アスカニオ/メゾ・ソプラノ)
パトリツィア・ビッチーレ(ネーナ/ソプラノ)
ユルギータ・アダモニテ(ニーナ/メゾ・ソプラノ)
バルバラ・ディ・カストリ(ルッグレツィア/メゾ・ソプラノ)
ダヴィド・アレグレト(カルロ/テノール)
ラウラ・ケリーチ(ヴァンネッラ/ソプラノ)
ローザ・ボーヴェ(カルデッラ/メゾ・ソプラノ)
フィリッポ・モラーチェ(ドン・ピエトロ/バス)[演目]
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ:3幕のコンメディア・ペル・ムジカ
『恋に陥った兄と妹』(フランチェスコ・デグラーダ校訂によるクリティカル・エディション)[台本]ジェンナラントニオ・フェデリーコ
[演出&装置]ウィリー・ランディン
[衣裳]エレナ・チコレッラ
[照明]ファブリツィオ・ゴッビ[指揮&ヴァイオリン、ヴィオラ・ダモーレ]ファビオ・ビオンディ
[演奏]エウローパ・ガランテ[収録]
2011年9月30日&10月2日テアトロ・ペルゴレージ(イェージ、イタリア・マルケ州)
「ペルゴレージ・スポンティーニ・フェスティバル2011」[映像監督]ティツィアーノ・マンチーニ
https://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CU1916
