ロッシーニ「ランスへの旅」

 

9月5日、オペラパレスにて久々の生オペラ!

藤原歌劇団の公演です。

今更、な感じがしなくもないけど、感想を。

 

初めての話なので、行く前に予習を、とWikipedeiaなどで、あらすじを読んでいきました。

まず思ったのが、

 

登場人物多過ぎ!

これ、絶対話わからなくなるっ!

 

ところが、そんな心配は杞憂。

キャラの濃い登場人物に楽しい音楽。

歌手の皆さんの演技、歌を邪魔しない舞台。

最初から最後までとても楽しませていただきました。

さすが、ロッシーニ。

こういう喜劇を書かせたら右に出るものはいない!