きのうは、私が入っているオーケストラのお友達といっしょに、
こんなのに行ってきました↓
 
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地元の小さな喫茶店で行われている、小さなコンサート。
 
20人も入ればもういっぱいでしょうか。
 
演奏者との距離も非常に近く、いい雰囲気です。
 
響きなどから考えると演奏をするには、あまりよくないのかも?
と思ってしまったのが1曲目の
エルガー:「愛の挨拶」
でも、2曲目からは、だんだんと音に艶も出てきてさすが、という感じ。
 
場所の響き具合などから、弾き方などを微妙に変えて、その場での最高の状態で
きかせるように持って行ったんだろうなぁと思います。
 
そういうことができるのが、やはりプロなんだなぁ、と実感。
 
 
このバイオリンの竹内先生。
 
私の入っているオケの弦楽器のトレーナーとして指導をしてくださっています。
普通の大学を卒業してから音大に入ったという異色の経歴の持ち主。
アマチュア奏者の気持ちもわかってくださるような、そんな感じです。
 
 
 
 
さて、コンサート終了後は、聞きに行っていた仲間4人と、
あとから、演奏をされた竹内先生も合流しての飲み会。
 
こういう場で話ができるのはとっても楽しいですねぇ~
 
考えもしなかった深い話が聞けたりして~
 
楽器をやる人たちなので、その関連の話で盛り上がるのですが。
 
今回のコンサートではバイオリンとフルート(+ピアノ伴奏)という、珍しい曲がありました。
バイオリンもフルートも主旋律を担当する楽器で、お互いに主張しあう楽器なので、
なかなか合わせるのは難しいと、よく思われます。
でも、きのうの演奏では、とてもよく息が合っていて・・・
それがどうしてなのか?
ということで、みんなでまとまった結論は、
 
「男と女だから」
 
ほぉぉぉ~~~
女性のバイオリニストと、男性のフルーティスト・・
 
「男同士だったらうまくいかない、男女だからわかりあおうとする」
 
ってことらしい。
こんなところで人生の機微に触れることができるとは。