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いまを生きる(1989年)


1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。

監督 ピーター・ウィアー
音楽 モーリス・ジャール 脚本 トム・シュルマン

画像、解説ともYahoo!映画より

WOWOWシネマで10月5日に放映されたもの。



こんな人間味あふれる先生に出会えたら・・
素晴らしい学生生活になっただろうなぁ・・

と映画をみながら思っていたものの・・
学生たちの恋愛・親との葛藤・・
ここまではよくありがち。

でも、親との葛藤が悲劇を生む。

その悲劇により、ロビン・ウィリアムズ演じる英語教師は
学校をやめることに。

でも、最後がよかった。

やっぱりこんな先生に出会えていたら、一生の宝物になる!
と確信。