家庭用ゲーム機の普及のきっかけとなった、
ファミコンが登場してもう25年以上。
そのころ、我が家にはゲーム機はありませんでしたが、
友達の家でマリオをやらせてもらったりしてました
(超ヘタクソで笑われましたけど)。
ファミコンの前にも簡易的なテレビゲーム機とかゲームウォッチとか
いろいろ流行してましたね、そういえば。
もっとも、学校生活そのほかが楽しくて、
ゲーム機ほしいとはぜんぜん思わなかったです。
で、そんな頃、高校の同級生が、
「これ、おもしろいよ!」
といって紹介してくれたのが、先日、実家で発掘されたコレ↓

ロールプレイングゲーム(RPG)を本の中でやる、というもの。
中身は

自分の選択する行動によって、指示された数値の場所にとび、
またそこの指示に従うわけです。
でも、これがかなりメンドー。

自分で地図を描かないといけないのはもちろん、
体力値や経験値、持っているアイテム、
さらに、闘うモンスターの特性やら、相手の体力などをすべて自分で書き、
戦闘の結果によって、その値を計算しないといけない・・。
この冒険世界、けっきょく、私はギブアップしてしまいました。
紹介してくれたその彼女は、休み時間にコツコツとやっていて、
何冊もクリアしていたようですが。
今は、とうてい流行らない本ですね。
その後、ゲーム機でのRPG、いろいろヒット作が出ましたが。
私は、この本のトラウマ(?)があるのか、なかなか手が出ません・・・。

さて、この間、小倉でない異種百人一首が実家で見つかった話を記事にしました。

↑これです。
調べてみましたら、戦時中に作られた、「愛国百人一首」というもののようです。
この記事を見て「興味あり」とのコメントをいただいた、ブロ友のカノープスさんに
お譲りすることができました。
あまりよろしくない保存状態、おまけに全部数がそろっていないにも関わらず、
引き取っていただきました。
お蔵入りするだけだった、この百人一首も、満足のことでしょう~
ありがとうございました!