
レッドウィロー、天の川(ハラン)、カンガルーポー
玄関の飾り棚に生けていますが・・
実は、ここ、割と生けにくいんです。
高さが高くて。
生けるときって、上から生けたほうが、花器の中もよく見えるので、
活けやすいんですけど、若干見上げるような感じで活けることになっていて、
形もとりにくいし、花材がうまく留まらなくて。

前回のいけばな記事で使った花材、は、スーパーの花コーナーで買ったもの。
やはり、ちょっと「もち」が悪いし、もうちょっと立派な花材がほしかったので、
枝物もおいているような花屋にいって買ってきました。
けっこう立派なレッドウィロー(と花屋は言っていたけど、サンゴミズキと同じかな?)
が手に入りました。
花屋で花材を選んでいるとき、レッドウィローと緑の葉っぱのハランはすぐに
決まったのですが、あと1種類、何を合わせようか悩んでいたら、
お店のご主人が、カンガルーポーをすすめてくれました。
カンガルーの手のひらっていう意味の花ですね。
つぼみのときは、ただの握りこぶしですが、花が開くと、

ほうら、手、みたい。
何の動物の手に見えるかは、人それぞれ、かもしれないですけどね。
私は・・・うーん、やっぱりカンガルーか?