朝晩はようやく、少しは涼しくなり、秋の虫の声もきけるようになってきました。
 
娘・ミューが学校で育てている、バケツ稲も、そろそろ実りの秋を迎えてきています。
 
毎年、5年生は、学校で稲を育て、そのお米を炊いておにぎりにして食べるのです。
とはいえ、学校で育てて収穫できるお米なんてわずかですから、足りない分は、
農業ボランティアの方の田んぼでとれたお米を足しているそうです。
 
 
これから稲を刈りをして脱穀して・・・
っていう一連の作業も子供たちは楽しみにしていると思います。
 
 
 
 
ところが!
 
今週、先生から聞いた話。
今年は学校で育てた農作物は、いっさい食べないことになったそうです
教育委員会からの通達。
 
理由は・・・
 
 
 
 
 
 
そう、放射能
 
このあたりの空間放射能は、ほぼ平常通り。
洗濯物を外に干すのも当たり前だし、体育の授業も普通に行われています。
 
でも・・
 
このあたりの土地で作られた食べ物の放射能を調べているわけではないから・・と。
 
 
 
 
確かに、そういわれると、気にもなる。
 
体にかかわることだから、安全策をとることにも同意。
 
放射能に関して、ほぼ通常通りの生活をしていたのに、
いきなりそういわれたのでは、子供たちも納得いかないだろうし、
不安をあおることにもなるんだろうなぁ。
 
 
 
とにかく、残念です。
 
 
 
 
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実家にあった、彼岸花のつぼみ。
 
来週の彼岸の入りの頃には、真っ赤な花を咲かせていることでしょう。