
アジサイ、ギボシ、カーネーション
アジサイの枝ぶりが気に入って、これをぐーっと横長に使ってみたくなりました。
横長にしても、花がきちんとこっちのほうを向いてくれるので。
アジサイだけだと、先のほうが重くなってしまうので、花器の口元にはカーネーションを。
ギボシもまとめていれてみましたけど、ちょっと存在感が薄くなったかな。
ギボシだってメインになる花材ですけど、きょうはちょっと脇役に。
そこで、アジサイを元気にする秘密兵器。

焼きミョウバン。
漬物の色をよくしたり、野菜のアクぬきに使ったりするものです。
今回、花材で来たのをきっかけに、それがホントかな~と思って実験してみることに。

左側は、ミョウバンなし。
右側は、ミョウバンあり。
切り口にミョウバンをすりこみます。
すりこんだあと、すぐに水にいれないで、しばらく置いておいたほうがいいようです。
(5/31、追記)
切り口にミョウバンをすりこみます。
すりこんだあと、すぐに水にいれないで、しばらく置いておいたほうがいいようです。
(5/31、追記)
この状態で3日間放っておいたものです。
右側のほうが何となく元気がいいように見えますよね。
右側のほうが元から元気がよかった・・のではありません。
むしろ、右のほうが水が下がっていて危なかったくらい。
むしろ、右のほうが水が下がっていて危なかったくらい。
なるほど、昔から言われていることはやっぱり正しかったんだ、と納得。
どうして、ミョウバンがいいのか、その理由はよくわからないんですけどね。