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        アジサイ、ギボシ、カーネーション


アジサイの枝ぶりが気に入って、これをぐーっと横長に使ってみたくなりました。

横長にしても、花がきちんとこっちのほうを向いてくれるので。

アジサイだけだと、先のほうが重くなってしまうので、花器の口元にはカーネーションを。

ギボシもまとめていれてみましたけど、ちょっと存在感が薄くなったかな。

ギボシだってメインになる花材ですけど、きょうはちょっと脇役に。



http://ak.images.smileycentral.jp/cat/ji/70.gif アジサイってとっても水揚げが悪くて、普通に水に差しておいても、すぐにしおれてしまうのです。

そこで、アジサイを元気にする秘密兵器。

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焼きミョウバン。

漬物の色をよくしたり、野菜のアクぬきに使ったりするものです。

今回、花材で来たのをきっかけに、それがホントかな~と思って実験してみることに。

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左側は、ミョウバンなし。

右側は、ミョウバンあり。
切り口にミョウバンをすりこみます。
すりこんだあと、すぐに水にいれないで、しばらく置いておいたほうがいいようです。
(5/31、追記)

この状態で3日間放っておいたものです。

右側のほうが何となく元気がいいように見えますよね。

右側のほうが元から元気がよかった・・のではありません。
むしろ、右のほうが水が下がっていて危なかったくらい。

なるほど、昔から言われていることはやっぱり正しかったんだ、と納得。




どうして、ミョウバンがいいのか、その理由はよくわからないんですけどね。