年始のテレビ番組。
毎年のように、バラエティや長編ドラマ、特集番組、スポーツ番組っていうのが定番。
そんな中、我が家は、今年はお正月はほとんどテレビを見ていません。
いや、リアルタイムで放映されている番組を見ていないっていうほうが正確かな。
いや、リアルタイムで放映されている番組を見ていないっていうほうが正確かな。
テレビ画面はしっかり見ているんです。
ニンテンドーのゲーム機『Wii』で遊んだり、DVD見たり。
お正月、笑いが欲しいときににぴったり(?)のDVD。
TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX
だんなが近所のレンタルDVD屋で、全部借りてきました。
「いや~、借りられてなかったんで、チャンスだから6枚全部借りてきた」
「いや~、借りられてなかったんで、チャンスだから6枚全部借りてきた」
・・・・(--;
・・・・・
でも、文句なくおもしろい!
私もだんなもこれを見ながら育った世代ですので、子どものころの郷愁も感じているのかもしれませんが、うちの子供たちにも大受けしているので、この面白さはやっぱりタダモノではない!
今のバラエティの中のギャグって、一発芸的で、その場では面白いのだけれどすぐに廃れていってしまうものばかりだし、テンポが速すぎて、子どもたちには何が面白いのかついていけないこともあるようなんですけれど。
ドリフのコントは、わかりやすくて、今見ても十分楽しめるのがスゴイところ。
わかりやすいので、子どもたちがすぐに覚えて、兄妹ふたりで、さっそく始めてました。
タントが長さん役で、ミューはカトちゃんほかいろいろ役。
タントが長さん役で、ミューはカトちゃんほかいろいろ役。
小さい頃、何となく毎週これ見てたんですけど、たたかれてばかりいるのを見るのは、実はあまり好きではありませんでした。
子どもながらに「痛そう・・・」と思ってたんですよね。
子どもながらに「痛そう・・・」と思ってたんですよね。
でも、今のバラエティと比べてみると、たいしたことないんじゃないかって。
今のバラエティって特定の芸人を徹底してからかうようなところがあって、本番中なのに、本気で怒っているようなタレントさんも見受けられて、そんな展開になったときは、もうチャンネル変えてしまいます、私。
ドリフのコントは、考え抜かれているので、たたかれても、たたかれた人は、「芸のひとつ」として、決して本気で怒るようなことがない、そこが、見ていて、安心できるところで、今でもおもしろく見られるのではないかな、と思います。
今のバラエティって特定の芸人を徹底してからかうようなところがあって、本番中なのに、本気で怒っているようなタレントさんも見受けられて、そんな展開になったときは、もうチャンネル変えてしまいます、私。
ドリフのコントは、考え抜かれているので、たたかれても、たたかれた人は、「芸のひとつ」として、決して本気で怒るようなことがない、そこが、見ていて、安心できるところで、今でもおもしろく見られるのではないかな、と思います。
昔のアイドルの懐かしい姿を見られるのも楽しいですね。
キャンディーズに早見優に松本伊予・・・。
こうして我が家のお正月は終わってしまいました・・・。
これでいいのか?
時代に逆行。
これでいいのか?
時代に逆行。
