たまには、この書庫も更新。
バレーボールじゃありません。
バレーとはまた別の楽しみであります。
バレーボールじゃありません。
バレーとはまた別の楽しみであります。
私、あまりバレエは詳しくないです。
それに、クリスマスのバレエと言えば、クリスマスの夜に起こったことを題材にした「くるみ割り人形」あたりがいいのではないかと思うのですが。
12月16日に衛星放送で放映されていた「白鳥の湖」、録画するだけ録画して、バレリーナの美しさに見入って、後日、全部見てしまいました。
それに、クリスマスのバレエと言えば、クリスマスの夜に起こったことを題材にした「くるみ割り人形」あたりがいいのではないかと思うのですが。
12月16日に衛星放送で放映されていた「白鳥の湖」、録画するだけ録画して、バレリーナの美しさに見入って、後日、全部見てしまいました。
白鳥オデット / 黒鳥オディール : ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子 : ダニーラ・コルスンツェーフ
王妃 : アレクサンドラ・グロンスカヤ
悪魔ロットバルト : イリヤ・クズネッツオフ ほ か
ジークフリート王子 : ダニーラ・コルスンツェーフ
王妃 : アレクサンドラ・グロンスカヤ
悪魔ロットバルト : イリヤ・クズネッツオフ ほ か
バレエ:マリインスキー劇場バレエ団
管弦楽 :マリインスキー劇場管弦楽団
指 揮 :ワレリー・ゲルギエフ
振 付 :マリウス・プティパ 、レフ・イワノフ
管弦楽 :マリインスキー劇場管弦楽団
指 揮 :ワレリー・ゲルギエフ
振 付 :マリウス・プティパ 、レフ・イワノフ
収録:2006年5月29日,6月1日,6月3日, マリインスキー劇場
あらすじ:
第1幕第1場: 城の庭園で成年を迎えたジークフリート王子のお祝いが盛大に行われている。王子は、彼の母である王妃から弓をプレゼントされた。やがて日が落ち、祝いが終わり、王子がひとり庭園にいると、白鳥の群れを見つける。その光景は、白鳥を捕まえたいという衝動に王子を駆り立てた。ジークフリート王子は弓をつかみ、森の中へ入っていく。
第2場: 森の湖には白鳥たちが浮かんでいる。それは、悪魔ロットバルトによって、白鳥に姿を変えられた美しい娘たち。この魔法を解くことができるのは、献身的な若者の愛だけ。王子が1羽の白鳥に矢を向けると、白鳥は突然美しい娘オデットに姿を変える。オデットの美しさは、ジークフリート王子をとりこにした。ジークフリートは、オデットに永遠の愛を誓う。オデットは王子の愛に心を動かされる。
第2幕: 城ではジークフリート王子の花嫁を選ぶ舞踏会が行われている。花嫁候補が次々現れるが、オデットに思いを寄せている王子の心はまったく動かない。やがて悪魔のロットバルトが娘のオディールを連れて城へ到着した。王子は、オディールが、あまりにオデットに似ていることに衝撃を受ける。そして、母親にオディールを選ぶことを告げる。突然ジークフリートは、窓の外に白鳥の姿を見つける。だまされたことを悟った王子は、絶望し、愛するオデットを探しに湖へ向かう。
第3幕: 白鳥たちは、オデットの話を聞いて、悲しんでいる。ジークフリートが現れ、オデットに許しを求める。そして、2人を引き離そうとするロットバルトとジークフリート王子の戦いがはじまる。戦いに勝った、ジークフリートとオデットは結ばれる。
第1幕第1場: 城の庭園で成年を迎えたジークフリート王子のお祝いが盛大に行われている。王子は、彼の母である王妃から弓をプレゼントされた。やがて日が落ち、祝いが終わり、王子がひとり庭園にいると、白鳥の群れを見つける。その光景は、白鳥を捕まえたいという衝動に王子を駆り立てた。ジークフリート王子は弓をつかみ、森の中へ入っていく。
第2場: 森の湖には白鳥たちが浮かんでいる。それは、悪魔ロットバルトによって、白鳥に姿を変えられた美しい娘たち。この魔法を解くことができるのは、献身的な若者の愛だけ。王子が1羽の白鳥に矢を向けると、白鳥は突然美しい娘オデットに姿を変える。オデットの美しさは、ジークフリート王子をとりこにした。ジークフリートは、オデットに永遠の愛を誓う。オデットは王子の愛に心を動かされる。
第2幕: 城ではジークフリート王子の花嫁を選ぶ舞踏会が行われている。花嫁候補が次々現れるが、オデットに思いを寄せている王子の心はまったく動かない。やがて悪魔のロットバルトが娘のオディールを連れて城へ到着した。王子は、オディールが、あまりにオデットに似ていることに衝撃を受ける。そして、母親にオディールを選ぶことを告げる。突然ジークフリートは、窓の外に白鳥の姿を見つける。だまされたことを悟った王子は、絶望し、愛するオデットを探しに湖へ向かう。
第3幕: 白鳥たちは、オデットの話を聞いて、悲しんでいる。ジークフリートが現れ、オデットに許しを求める。そして、2人を引き離そうとするロットバルトとジークフリート王子の戦いがはじまる。戦いに勝った、ジークフリートとオデットは結ばれる。
バレエというのは、歌やセリフがありません。
踊りで物語を表現する、そんな表現力がみどころのひとつではないかと思います。
踊りで物語を表現する、そんな表現力がみどころのひとつではないかと思います。
1,3幕でのたくさんの白鳥たちが踊る場面も湖の深さと夜の闇をうまく表現していて見入ってしまったし、

美しい白鳥たち、青白い照明が夜の湖の雰囲気。
2幕での、お城での舞踏会の場面では、フラメンコ風、スコットランド風、東洋風、いろいろな踊りを楽しませてもらいました。
3幕でのジークフリート王子と悪魔ロットバルトとの戦い。
音楽もいいですけれど、2人の男性が、オデットをめぐって舞台上を所狭しと激しく踊っているシーン。
緊張感がみなぎっていてとてもよかったです。
3幕でのジークフリート王子と悪魔ロットバルトとの戦い。
音楽もいいですけれど、2人の男性が、オデットをめぐって舞台上を所狭しと激しく踊っているシーン。
緊張感がみなぎっていてとてもよかったです。

ロットバルトはデーモン小暮閣下みたいですね。
両方とも悪魔ですからね。
両方とも悪魔ですからね。
オーソドックスな振り付けです。
「白鳥の湖」は、プティパ、イワノフの振り付けが定着しているということです。
「白鳥の湖」は、プティパ、イワノフの振り付けが定着しているということです。

ジークフリート王子もイケメンだし。
オデット役のロバートキナがとてもとても美しい!
体にムダなものがまったくないというか、全身どこをとってもプリマ。
その美しさは、他の白鳥役と比べてみると、一目瞭然です。
体のバランスや踊りのうまさ。
他の白鳥役だって、一般人に比べれば、ずっときれいなのですが、ロバートキナに比べたら、踊っているときの回転の軸だとか、そんなものが気になってしまうのです。
オデット役のロバートキナがとてもとても美しい!
体にムダなものがまったくないというか、全身どこをとってもプリマ。
その美しさは、他の白鳥役と比べてみると、一目瞭然です。
体のバランスや踊りのうまさ。
他の白鳥役だって、一般人に比べれば、ずっときれいなのですが、ロバートキナに比べたら、踊っているときの回転の軸だとか、そんなものが気になってしまうのです。
バレエってのもたまにはいいですね♪