幼稚園生のミューがある日、赤い実を持って帰ってきました。
「これね、幼稚園でとってきたんだよ。
それでね、これ、フライパンで炒めるとおいしいんだって」
それでね、これ、フライパンで炒めるとおいしいんだって」
へ~?
何の実だろう?
何の実だろう?

↑これは「がまずみ」の実だけれど、こういう赤くて小さい実。
具体的な調理法を聞くまではちょっと料理できないなーって思って、翌日、お迎えのときに担任の先生を捕まえて聞いてみました。
ちょうど、玄関の脇では、その赤い実を拾っている女の子がたくさんいたので、そこからちょっとその実を拾って、
ちょうど、玄関の脇では、その赤い実を拾っている女の子がたくさんいたので、そこからちょっとその実を拾って、
「先生、これ、おいしいって聞いたんですけど、どうやって料理するんですか?」
「・・・あ、それね~、ちょっと冗談で食べられるって言っちゃったの」
それからミューに向かって
「ごめんね、ミューちゃん、先生食べられるって言ってたけど、家でよーくお料理の本見たら、間違ってたの」
大好きな幼稚園の先生がウソを言っていたっていうのはかなりショックだったようです。
「お母さんは『うめぼし』っていう星から来た宇宙人なんだ」
とか
「お母さんの血液型は『クワガタ』なの」
っていう冗談は通じてたんですけどね・・・。