私は、この半年近く、モーツァルトの記事を書いています。
とってもモーツァルト好きなのねって思われた方も多いと思うんですが。
実は違うんです。
もちろん、モーツァルトも嫌いじゃない。
普通に「好き」なんです。
普通に「好き」なんです。
もっともっと語りたいクラシック曲があります。
モーツァルト記事の合間にそんな話も入れたいなって思ってます。
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NHK-BSハイビジョンでは、いろいろとクラシック番組をやっています。
6月26日、なんと私の大好きな
フランク作曲のバイオリンソナタ
を弾く若い男の子が出てるじゃありませんか。
これは見逃すわけにはいかん。

セルゲイ・ハチャトゥリアンくん。
1985年、アルメニアの音楽一家に生まれる。早くから豊かな才能を発揮し、第8回シベリウス国際バイオリンコンクールで最年少優勝を果たす。2005年にはエリザベート国際音楽コンクールで優勝し、さらなる注目を集める。
輝かしい経歴のとおり、ウマイです。
音にツヤがあります。
フランクのソナタに音質が合っています。
音にツヤがあります。
フランクのソナタに音質が合っています。
ソツなく弾いた1楽章。
勢いのある2楽章。
3楽章は、テンポがゆっくりめで感情の入れすぎ?という気がしましたが・・・。
4楽章になると、ときに、とてもいい表情で弾いていました。
若々しい味付けのソナタ。
勢いのある2楽章。
3楽章は、テンポがゆっくりめで感情の入れすぎ?という気がしましたが・・・。
4楽章になると、ときに、とてもいい表情で弾いていました。
若々しい味付けのソナタ。
作曲者としてはかなりの大器晩成型のフランクさんが還暦過ぎてから作ったこの曲、「完璧」には弾けても「完成」させるのは難しい。
なかなかよかったと思うよ、私は。
あ、最後の音程はずしちゃったのがちょっと残念だったけどね。
あ、最後の音程はずしちゃったのがちょっと残念だったけどね。