イメージ 1

買い物の帰りに息子のタントたちが近所の子供たちと遊んでいた。
よく知っている子が傍らでしゃがんでいたので、いつものように
「こんにちは♪」
って声をかけようとしたんだけど、目をあわせてくれない。

どうやらポコペン(←知ってますか?缶なし缶けりみたいなもの)をしていたらしい。

声をかけたらすぐ見つかって、文句言われたかも?

というわけでタントたち小学生はあたたかな春の日差しのもと、外で勝手に遊んでいました。

で、幼稚園生のミューは、さすがに勝手に友達と外でってわけにもいかず。
(以前はがんばって兄ちゃんについていってたけど、最近は追いつかなくなってきたらしい)

家で何する?
憂鬱な春休み。

クッキーでも作ろうか?

「わー、今年になってはじめてだね、クッキー作るの」

確かにそうかも。

小麦粉やら砂糖やらを計量していると、

「すごーい、材料、わかっているんだー」

分量とかレシピ見ながらだけど、わかんないと作れないでしょ?

プレーンなクッキーでもいいけどちょっとココアでも入れてチョコレート風味にしてみようね。

型抜きするために、ココア入りの生地をマットに出すと、

「うわぁ、○○○みたーい!」(←○の中にお好きな文字を入れてくださいね)

それだけは言ってくれるな!

「茶色くってシワがあって」

説明は不要です。
聞き流し、聞き流し。

きれいサッパリ忘れて3時のおやつにはおいしいクッキーをいただくことができました。

それにしても、子供ってやつは・・・。