
よく知っている子が傍らでしゃがんでいたので、いつものように
「こんにちは♪」
って声をかけようとしたんだけど、目をあわせてくれない。
どうやらポコペン(←知ってますか?缶なし缶けりみたいなもの)をしていたらしい。
声をかけたらすぐ見つかって、文句言われたかも?
というわけでタントたち小学生はあたたかな春の日差しのもと、外で勝手に遊んでいました。
で、幼稚園生のミューは、さすがに勝手に友達と外でってわけにもいかず。
(以前はがんばって兄ちゃんについていってたけど、最近は追いつかなくなってきたらしい)
家で何する?
憂鬱な春休み。
クッキーでも作ろうか?
「わー、今年になってはじめてだね、クッキー作るの」
確かにそうかも。
小麦粉やら砂糖やらを計量していると、
「すごーい、材料、わかっているんだー」
分量とかレシピ見ながらだけど、わかんないと作れないでしょ?
プレーンなクッキーでもいいけどちょっとココアでも入れてチョコレート風味にしてみようね。
型抜きするために、ココア入りの生地をマットに出すと、
「うわぁ、○○○みたーい!」(←○の中にお好きな文字を入れてくださいね)
それだけは言ってくれるな!
「茶色くってシワがあって」
説明は不要です。
聞き流し、聞き流し。
きれいサッパリ忘れて3時のおやつにはおいしいクッキーをいただくことができました。
それにしても、子供ってやつは・・・。