このブログにも子供が登場する機会が増えてきて。
「息子」、「娘」でもいいけど、何か名前がほしいなぁ。

そこで、とあるキャラクターから名前をとってきました。

息子は「タント」、娘は「ミュー」

これからはそう呼ぶことにしま~す。

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さて、きのうは、うちのタント@もうすぐ3年生が、ある通信教材大手がやっている科学実験教室の無料体験にいってきました。

こういう子供向けの実験教室ってはやっているみたいですね。

最近は小学校ではほとんど実験なんてやらないらしいし、そもそも1、2年には理科がなくて代わりに「生活科」なんてのをやってるんだけど、昔やった「理科」とはちょっと違うような雰囲気。

で、無料ならいいじゃん、っていやがるタントを連れて行ってきました。

ついてみると、偶然近所の友達も体験に来ていて、少し緊張がほぐれたみたい。

白衣を貸してもらい、「おお、科学者みたいでかっこいい!」とおだてて教室へ。

子供たちは教室で磁石の実験をしている間、保護者はガイダンス。

「学校の理科の授業は30年前に比べて40パーセント以上も減少している!」
だの
「生活の中に実体験が少なくなってきている!」
だの
「身の回りのものがブラックボックス化している!」

とさんざん脅かされました。

こういうの聞かされるとちょっと「あ、どうしてもやらせなきゃ」って気持ちになってきちゃうんです。

でも、さすがにこれ以上の習い事は金銭的、時間的にきついので、タントがどうしてもやりたがったらどれかをやめるしかないということで。

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にこやかに楽しそうに体験を済ませてきたタント。

持ち帰ってきた磁石の行く末は

イメージ 1


画像ではよくわからないけど、磁石を釣りざおにした「魚釣りゲーム」

そういえば「ずっと続けたい!」とは言ってなかったなぁ。

親二人が理系だから、おうちで実験、やってみるか。