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モーツァルトが10代の頃までに作曲したもの、6枚分です。聞いた曲は、以下のとおり。
作品番号などは省略。演奏は全部、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団です。

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作品番号などは省略。演奏は全部、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団です。
交響曲2番、3番が抜けてますけど、これらは実はモーツァルト作曲ではなかったということです。

CD1
交響曲第1番 変ホ長調、交響曲第4番 ニ長調、交響曲 ヘ長調、交響曲第5番 変ロ長調、
交響曲第6番 ヘ長調、交響曲第7番 ニ長調、

CD2
交響曲 ト長調《新 ランバッハ》、交響曲第7番ト長調《旧 ランバッハ》
交響曲(第55番) 変ロ長調、交響曲第8番 ニ長調、メヌエット イ長調、
交響曲第9番 ハ長調、交響曲第10番 ト長調、

CD3
交響曲(第42番) ヘ長調、交響曲(第43番) ヘ長調、交響曲(第44番) ニ長調、
交響曲第11番 ニ長調、交響曲(第45番) ニ長調、交響曲(第46番) ハ長調、

CD4
交響曲(第47番) ニ長調、交響曲第12番 ト長調、交響曲第13番 ヘ長調、
交響曲第14番 イ長調、交響曲第15番 ト長調、

CD5
交響曲第16番 ハ長調、交響曲第17番 ト長調、交響曲第18番 へ長調、
交響曲第19番 変ホ長調、

CD6
交響曲第20番 ニ長調、交響曲(第50番) ニ長調、交響曲(第48番) ニ長調、
交響曲(第51番) ニ長調、交響曲(第52番) ハ長調

かっこがき番号の交響曲は、作品が断片的にしか残ってなかったりして、本当にモーツァルトの作品だかどうか疑わしいものです。

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はっきり言って、有名な曲はあんまりありません。
全部聞きましたけど、イントロクイズやられたら、答えられません。
何だか、こう書き連ねると、めちゃくちゃ難しそうな感じですけど、10代の頃に作曲したものばかり、若さと青臭さが感じられます。
そういうわけで無邪気で明るい曲ばかり。CD1枚にこれだけ入るのだから、交響曲といっても、短いし。
作曲しようと思わなくても、自然に曲ができてしまうというような才能の持ち主だからこそ、ここまで軽く、こう何曲も連続で聞くと、「軽やか」を通り越して「軽々しさ」にも通じます。
で、雲の上でも歩けそうなくらいに、これらポップな曲の中からもっとも気に入ったのは、

    交響曲第16番、ハ長調

第1楽章は3拍子で、ひらひらのドレスを着て踊りたくなるような曲。ドレスといってもイブニングじゃなくて、カクテルドレスのような。踊りすぎて自分を見失いかけたところで、はっと気が付いて。
第2楽章は少し休憩、しながらもやっぱり時々は体が動いてしまい、
第3楽章、8分の6拍子だけど、ステップは気にせず、好き勝手に踊ってパーティ終了。

夜、ひとりでワイン飲みながら、先のことを**まったく**考えてないときにどうぞ。

以上、勝手な感想でした。
次は何を聞こうかな。