偉大な作曲家モーツァルトが生まれて、今年で250年。
生まれ故郷のザルツブルクではいろいろなイベントが開かれるそうです。
もちろん日本でも。
生まれ故郷のザルツブルクではいろいろなイベントが開かれるそうです。
もちろん日本でも。
昔、アマチュアオーケストラに在籍中は演奏もたくさんした。
そんな私としてもここは黙ってみているわけにはいかない。
かといってヨーロッパ旅行もちょっと無理だし。
そんな私としてもここは黙ってみているわけにはいかない。
かといってヨーロッパ旅行もちょっと無理だし。
そこで、私は決めた。
モーツァルトを全曲聞く!
それも大変ではないか?と。
いやいや、実は我が家にはあるんですねぇ、その名も
いやいや、実は我が家にはあるんですねぇ、その名も
COMPLETE MOZART EDITION
これは、1991年、モーツァルト没後200年という、これまたモーツァルトイヤーと呼ばれた年に、PHILIPSレーベルから出た、180枚CDのセットです。
もちろん、今年も、このセットの内容(演奏者など)を多少入れ替えた全曲CDが出ました。
もちろん、今年も、このセットの内容(演奏者など)を多少入れ替えた全曲CDが出ました。
なぜ、こんなものが家にあるのか?
だから、だんなも私もクラシック好きなので、CD約1000枚のうちの一部であります。
(結婚前にだんなが買っていたもの、今年は買わせない)
だから、だんなも私もクラシック好きなので、CD約1000枚のうちの一部であります。
(結婚前にだんなが買っていたもの、今年は買わせない)
このセットはつまみ聞きしかしてないので、今年、とにかく全部聞いてみたくなったわけです。
ただ、セットの順番に聞くと飽きてしまいそうなので、交響曲、ピアノ曲、室内楽曲、オペラなどを混ぜながら聞いていき、最後は、遺作となるレクイエムでしめようかな、と。
それも、命日である12月5日に。
ただ、セットの順番に聞くと飽きてしまいそうなので、交響曲、ピアノ曲、室内楽曲、オペラなどを混ぜながら聞いていき、最後は、遺作となるレクイエムでしめようかな、と。
それも、命日である12月5日に。
さて、こんな予定通り行くのかどうかわかりませんが、聞いた感想そのほか、をここで書いていきたいと思います。