考えてみた
初めてあったのは
小学1年生
感謝はしてる→してた
手を繋いでもらって
市場に行ったことがある
覚えてる
嬉しかった
あとは
取り立ててない
そもそも
お母さんのぬくもりを知らない
小学生、中学生、高校
ほぼ放置
愛もお金も必要以上かけたくない
そんな対応でした
なんかすると
意地汚いみたいなこと言われたり
生活は保証してくれてたけどね
そして
出来上がったのは
何も気にしないガサツで
汚くてだらしない子
それが私
母から
娘をキレイにしてあげるって発想は
なかったんだろうね
やってもムダだろと思ってたのかな
やることなすこと
実は気に入らなかったかもね
だって
本当の子でもないし
母からの扱いは
ネグレストだったんだな
常に言葉の暴力を
周りに浴びせつづける父が
旦那で疲れていたんだろうとは思うけど
父よりは母がマシだと思ってはいたけど
私に向けてくる
嫌味はかなりのものでした
言われる私が悪いと思っていました
心根はイジワルな女
そんな感じ
自分の本当の子に対する愛は
深かったようです
大事に育ててました(笑)
そして
私が立派な社会人になったとたん
優しくなりました(笑)
誕生日にセーターを買ってくれました
18歳になって
年頃でやっと買ってくれたんだと思って
嬉しかったけど
お金を生み出すようになったから
価値が出来た
だから優しくしてやろう
それだけのことだったんだなと
それで
帳消しにしようとしてた自分に
早くそいつらから
逃げろと行ってやりたい