会社に着いた瞬間から

俺の戦いは始まる。

やってることは

毎日同じかもしれないが

内容的には

同じなんてことは

まずない。

日々変化してるし

突発的なトラブルにも瞬時に判断し

対応しなければならない。

まさに時間との戦い。

のんびり考えている暇などない。

そんな状況だから

トイレだって

まともに行けないし

昼飯なんか

ものの数分で流し込み

味わっている暇などない。

頭の中は常にフル回転

サッカーで言うならば

ゲームを組み立てる役って感じだ。

その間も電話は鳴りっぱなしだし

当然その電話の対応にも追われる。

始めはキツいなと思うこともあったが

苦しさの中にも楽しさが出てくることがあった。

それは

まさに

自分のプラン通りに全てが

カチカチっと

ハマッて行ったときだ。

その楽しさは

やったものでしかわからないだろう。

しかし

たいがいの奴は

その楽しさの域まで達しないまま

潰れていく。

そんな一日を毎日送っているわけだが

夕方になり

一段落した途端

ドッと疲れるし

なんだか

急に眠くなる。

きっと脳が休ませてくれと言っている合図なのだろう。

まっ

まだまだ

このぐれーじゃ

くたばらねーけどな。

もっと

もっと

過酷な状況を経験してきたしな。

よく

人生

何事も経験と言うが

その通りだと思う。

しかし

その経験にあぐらをかいて

臆病風に吹かれたら

何も進歩はない。

常にチャレンジャーとしての気持ちと

何が何でもやれるんだという

強い気持ちが大切だと

つくづく思う。

なーんて

前にも同じような事書いたかな。

もう忘れちったよ。

歳かな。。。