Happy Clover サンドウィッチ -50ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

※ 当ブログで使用した画像・動画・情報等はすべて著作権者及び肖像権者に帰属します。








もう。


コトバは必要ないかもしれないですね。


待ち望んでいたエピソードⅦ。


すごくすごくすごーく面白かったです。


スターウォーズファミリーとも云うべき懐かしい面々も重大な鍵を握って出てきます。


それでいて、このエピソードから観た人も楽しめる映画となっていました。


次から次へ。


映像美も物語もたっぷり楽しめるので。


あっという間の2時間19分。


見終わったあと、しばらく動けず。笑笑


ん?


この人とこの人の関係性は?


え?


コイツ誰だっけ?


などなど疑問が浮かび、しばし討論したのは言うまでもありません。


早くもエピソードⅧを観たい。


その一言に尽きます。爆




内容について語るのはこのくらいまでにしておきませう。


宇宙で思いっきり暴れ回りたい人もそうでない人も。


是非映画館で鑑賞なさってくださいませ。




今月も観劇にいってきました。




昭和芸能舎さんの「ばかものたち」です。

舞台は昭和60年の関東のある地方、バブルの予兆を感じさせる世の中…。

自治体としてはこれといった産業もなく、このままでは過疎化をも免れない…という危機感も感じつつ…。

少しばかり(?)変わった住民たちそれぞれのドラマが繰り広げられます。

最近でこそよく耳にするワードとなったトランスジェンダー、跡継ぎ問題、男女間やその他様々な差別などなど。

目に見えているようで見いていない(見ないようにしている)いろんな問題に直面するも。

「祭り」「神輿」の勢いで乗りきってしまおうと、なんとも爽快な物語でした。

役者さん達の演技がほんとに素晴らしくて、またじっくり心をあぶるかのような奥行きのあるセリフが胸を揺さぶります。

本日最終公演。

お近くの方もそうでない方も。

お時間とご興味あれば是非。

(まだ若干お席あるようです。)

ではまた。

ごきげんよう~~♪




http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=69421
ほうめいしゅ、と読みます。




広島県東部に位置する福山市鞆の浦の名産品。

元々この地で醸されていた「吉備の旨酒」に薬味十六種を漬け込み造られた薬味酒のこと。

江戸時代初期の万治二年(1659年)、大坂の漢方医の息子、中村吉兵衛が製造販売に乗り出したのが始まりと云われています。

中村家はその製法を門外不出とし保命酒で財を築きましたが、維新の波を乗りきることが出来ず明治36年(1903年)に暖簾を下ろしました。

その時に伝統の技と道具一式を受け継いだのが岡本家。

安政二年(1855年)に清酒業を創業した岡本家、それから岡本亀太郎本店としてずっと保命酒を造り続けておられます。




⬆この看板も中村家から譲り受けたものだそうです。

歴史とロマンを感じます。









また門構えは福山城東長屋門遺稿を移設したもの。

どっしりとしていて趣があります。

岡本亀太郎本店

現在、他にも三店舗ほど保命酒のお店があり、微妙に味が違うとのこと。

全部飲んでみたいですね…。

入江豊三郎本店

八田保命酒舗

保命酒屋 鞆酒造

また老中首座でもあり福山藩主でもあった阿部正弘公は、黒船ペリー来航の際にも幕府接待酒として「保命酒」を使用していることが、正式な記録として残っています。

ふーむ、ペリーやハリスも飲んだのか…。

ゾクゾクします…笑笑。



ということで。

この冬、就寝前に保命酒飲んで乗りきりたいとおもいます✨

ではまた。

ごきげんよう~~。



追伸



通常の保命酒に風味づけしてグレードアップしたシリーズもありました。

飲みやすく感じたので購入。

特に「生姜の助」は紅茶にも合いそうで、飲むのが楽しみな一本になってます。

参考文献;岡本亀太郎本店パンフレットより。