Happy Clover サンドウィッチ -348ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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「泣いても仁義。」



ワシの母方の祖母がいつもそう言ってました。



「我方がどんなに困窮しても仁義を欠いてはいけない。」って。




仁義(じんぎ)とは。


① 儒教で、根本理念とされる仁と義。

  いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。


② 人として守るべき道徳。

  また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。


③ 博徒・香具師などの社会に特有の道徳。

  また、その仲間の間で行われる初対面の挨拶。



とあります。




祖母は主に②の意味を言ってたんだと思うのですが、



子ども心に「仁義」という言葉はカッコ良くもあり、重くもありました。




祖母は16年前に他界してますが、ワシの中で「仁義」はとても大事な


コトバの一つとして健在。



自分なりに「義理」とか「人情」とか大事にして生きてきたつもりだ。




最近。



「仁義」、いわゆる「社会人としての礼儀」を欠いた人々との遭遇多し。



パードゥン????( ̄□ ̄;)!! の繰り返し。



パードゥン星人になっちゃいそうです。



びっくりだし、がっかりな出来事に気持ちも湿りがちなこの頃。



久しぶりに祖母のコトバを思い出しました。



「仁義」



まだまだこの現代社会にある・・・・よね。



ある!と信じたいなあ。




ではでは・・・・・



あんにょん♪























ここのところ。

結構なペースで。

映画を観ているワシですが。



久しぶりに映画館で観たのがこれです。

「サイドウエイズ」

$Happy Clover サンドウィッチ



小日向文世、生瀬勝久、鈴木京香、菊地凛子


小日向 文世(こひなた ふみよ)と生瀬 勝久(なませ かつひさ)が演じる「道雄」と「大介」は、ともにむかし渡米留学していた親友どうし。 留学後もアメリカに残った大介が結婚することになり、独身最後の1週間を楽しみ尽すために、やはり独身の道雄を日本から呼び寄せるところから物語は始まる。









アメリカ版「サイドウエイ」のリメイク。

主演は小日向 文世氏。

(ご近所にお住まいです。www)

冴えない中年のシナリオライターを好演されています。


生瀬 勝久氏も、いい意味でも悪い意味でも「アメリカンな」男性を演じていて、

とても面白かった。


女優陣の鈴木 京香氏。

いつまでも若く美しい。

しかも清純な雰囲気はそのままで、ほのかに色っぽい。

ワシが男だったら間違いなく彼女とつきあいたいです。

衝撃の告白・・・・。爆


菊地 凛子氏。

等身大な感じの役どころだったのではないだろうか。

彼女をスクリーンで観たのは、実は今回が初めて!

とても自然で愛くるしい女優さんだという印象。




舞台はアメリカ西海岸のLAとナパ・ヴァレー。


ナパにはワシのテニス仲間で長らくパートナーだったNちゃんが現在住んでいて、

ナパが舞台の映画があるから是非観て!と言われていたの。


ワシ、LAが大好き。

過去三度ほど訪れてますが、ナパまでは行ったことがない。

この映画で初めてナパの町を見た。



ス・テ・キ ドキドキ


自然豊かな風景の広がる中に、数々のワイナリーが点在している。

美味しいワインのあるところには、美味しいレストランやカフェもある。

これ、自然の摂理。


そんな申し分のない美しい町で、夢を語るには少々年をとってしまった男女が、

厳しい現実と向かい合いながらもなお、夢をあきらめない、というお話。


淡々と流れていくストーリー。

だけど、観終わった後、体と心がほんわかあったかくなってた。www


小日向氏の語りが静かで淡々としていたからこそ、

最後のメッセージも心に響いたのかな、

そう思わせてくれる映画でした。



で。


無性にワインが飲みたくなって、伊勢丹に寄り道。

一緒に行ったYちゃんがワイン通なので見たてて貰い、購入。


映画にも出てきたワイナリー「NEWTON」のシャルドネを買っちゃった。

(映画ではボルドーでした。)

・・・・ミーハーでスミマセン。汗


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ちょうど先週末にダンナの誕生会をしたので、その時に頂きました。


とてもフルーティーですっきりとした酸味、オークの香りが

見事なバランスを保っている、美味しいワイン。





・・・・とプロフィールカードに書いてありました。爆


はっきり言って下戸なので、味は正直「オイシイ」「飲みやすい」

くらいしかわかりません。


ダンナはもっと飲めないので、ワイングラスに1杯飲んだっきり。


あとはワシが美味しくいただきました。


早く飲まなきゃ酸化するでしょ?

だから、ここ二日ばかり飲んで酔っ払ってました。www


ってことで。


ワインが飲みたくなる映画「サイドウエイズ」、


今週末(11日金曜日)までは新宿武蔵野館などでやってます。

でも、もしかしたら、自宅でワインを飲みながらDVD鑑賞もいいかも、デス。



ついつい飲みすぎる年末ですね。

ヨロブンもほどほどに・・・・。



あんにょん♪








突然ですが。



お芝居を観てきました。




Happy Clover サンドウィッチ


ニニさんのブログで紹介されていて、高校で演劇部に所属している長女L


が是非観てみたい、とのことで行ってきました。



ニ二さん、今日はありがとうございました!



親戚がOSK(松竹系歌劇団)のOGだったこともあって、レビューを観に


行くことも多かったワシ。



あと、友人が劇団新感線のファンなので、時々一緒に行ったりします。



ムスメ達とごくたまに四季にも行くこともある。



・・・・どちらかというとミュージカル系多し。




ストレートのお芝居は久しぶり。




今回の「トナカイ・ブルース」は。



東京フレンドパークの西秋元喜さんのGENKI Produceのお芝居。


脚本・演出は、菅野臣太郎さん。



少子化や不況の影響を受けて、間もなく閉園になる幼稚園を舞台に、


経営者一家(ニ男三女の五人兄弟)と、近所の幼馴染、兄弟の配偶者や


恋人、あとトナカイ(?!)達が巻き起こす騒動を、あたたかい演出で描い


た作品。



舞台転換が一度もないまま約2時間。


しかし、テンポのいいセリフと息のあった演技で少しも飽きることなく


楽しむことができた。



トナカイが人間の姿をしているとか、実は○○がサンタだった、という


やや荒唐無稽な設定だけど・・・・。


ワシ、演劇の難しいハナシはさっぱりわかりませんが・・・・。


登場人物を見る目がとても優しい脚本、そしてお芝居だな、と感じた。




小2のAも大笑いしながら観てました。


( 17歳のイケメンロシア人の男子が出演されてます。

  彼が出てきた時のAのキラ~~~ンと光った眼を、ワシは見逃しませんでした。www)




もしも、興味がある方。



明日、明後日と公演あります。



http://www.genki-produce.com/


是非どうぞ。



あ、決して回し者ではございません、念のため。



ではでは。



あんにょん♪