「泣いても仁義。」
ワシの母方の祖母がいつもそう言ってました。
「我方がどんなに困窮しても仁義を欠いてはいけない。」って。
仁義(じんぎ)とは。
① 儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
② 人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
③ 博徒・香具師などの社会に特有の道徳。
また、その仲間の間で行われる初対面の挨拶。
とあります。
祖母は主に②の意味を言ってたんだと思うのですが、
子ども心に「仁義」という言葉はカッコ良くもあり、重くもありました。
祖母は16年前に他界してますが、ワシの中で「仁義」はとても大事な
コトバの一つとして健在。
自分なりに「義理」とか「人情」とか大事にして生きてきたつもりだ。
最近。
「仁義」、いわゆる「社会人としての礼儀」を欠いた人々との遭遇多し。
パードゥン????( ̄□ ̄;)!! の繰り返し。
パードゥン星人になっちゃいそうです。
びっくりだし、がっかりな出来事に気持ちも湿りがちなこの頃。
久しぶりに祖母のコトバを思い出しました。
「仁義」
まだまだこの現代社会にある・・・・よね。
ある!と信じたいなあ。
ではでは・・・・・
あんにょん♪