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Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

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ついに。



この日がやってきました。



幕末ツアーです。



朝8時半に京都駅でHちゃんと待ち合わせ。



まずは屯所だった場所めぐりから始めました。



不動堂村屯所跡。



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リーがロイヤルホテルの敷地内に近藤さんの句碑が残るのみです



ここでみんなが生活していたのは1867年6月から12月までの約半年間だったようです。



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それから「幻の屯所」といわれる洛中屋敷跡。




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不動尊村の名前の由来となったお寺。



「新選組」という文字に心がわき立つのを止めることができません。www




それから。



↓が油小路の変があった辺り。


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御陵衛士という役にかこつけて新選組を離反した伊東甲子太郎を斬り、その遺体をこのあたりに放置。



遺体を引き取りにくる一派をも斬殺するための囮に使った、というエピソードも伝わります。



この時、試衛館時代からの仲間であった藤堂平助も斬殺。



・・・・辛い話の多い油小路の変です。




それから堀川通りを北上。



西本願寺を目指します。



この道を隊士たちも歩いたんだと思うとさらに気分が盛り上がります。




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屯所にあてがわれた太鼓楼。



・・・・すごく端っこ。



敷地の外っていてもいい場所なんですケド。



そもそもここに屯所を構えたのは、長州寄りのこの寺を牽制する狙いもあったとか。



さまざまな思惑があったようですね・・・・。




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これから島原に向うのですが、長くなりそうなので本日はこれまで。



ではまた。



あんにょん♪









美味しいワインとお料理に満たされたワシたち。



次に向かったのが「BAR 探偵」。


〒606-8212
京都市左京区田中里ノ内町26
tel:075-708-2619


まず。



ヒビキ氏が連れて行ってくれなかったら絶対入らない店構え。




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だって。



あやしい。



あやしすぎるだろ、ここ。


ヒビキ氏に連れられて店内へ。


土曜日の夜ってことで、なんと満席。



別の店に移動しようとしたところ。



店長さんらしき方に「奥の部屋でよかったら・・・・。」と提案を受ける。


「奥の部屋」・・・・?



秘密の小部屋、的な?



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そこには。



ますますあやしい空間が広がっておりました。 www



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いきなりのMr.人体模型。(笑)




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探偵の道具たち。



このお店、実は林海象氏のお店。



「探偵5」シリーズ、「濱マイク」などで有名な監督さんです。



氏の熱烈なファンであるラメ氏、大興奮!



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京都で、最高のシチュエーションで、友人たちとの話は尽きるはずもなく。



かつてのバンド仲間だったワシたち。



音楽の話、好きな日本映画の話、今、感じていること、考えていることなどなど。



声が枯れるまでしゃべり倒して。



1時過ぎに再会を誓ってようやく解散。



本当に楽しくて素晴らしい夜だった。



次にまた会う時まで、お互いそれぞれの場所でベストを尽くそうと約束。



・・・・そして。



お店を出るとき、店長さんに言われたひとことであることを思い出したワシ。




「またいらしてくださいね。



 ・・・・今夜は月が綺麗ですよ。」




あ。




月食、忘れてた。 爆





・・・・京都の夜。



ちょっとだけ残念な気持ちで夜空を見上げたワシでした。




さて。



夜が明けたら。



いよいよ幕末ツアーです。



壬生が、島原がワシを手招きしています。



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続きはまた次回。



あんにょん♪









さてさて。



ものすごい混雑の嵐山を出発。



夕食の予約をしていたイタリア料理の「ラ・アッカ」へ。



一乗寺、白川通りに面したレストランです。



   京都市左京区一乗寺下り松町14 ノースコート14


   075-703-2268




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まだオープンしたばかりのお店です。



実は旧友の弟さんが始めたお店なのです。o(〃^▽^〃)o





お腹ペコペコのワシたち。



早速注文。



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ミネストローネ。



具がたっくさん入っています。



寒い日はあたたまります。



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鹿肉のローストサラダ仕立て。





いわゆるジビエ料理。





全く臭みもなく、柔らかい鹿肉にビックリ。





肉食女子さんには特におススメです。 www






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イタリア産ポルチーニ茸 じゃがいも ベーコンのパートガレット包み焼き





ポルチーニ茸の風味がきいていて、ガレットの中から何が出てくるか、





思わずワクワクしちゃうような一品。





ボリューミーなのに、あまりの美味しさにぺろり。グッド!





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広島産牡蠣とアスパラガスのペペロンチーノ。





ウマーーーーーーーーイ (≧▽≦)





プリプリ牡蠣はこれからの寒い時期、ますます美味しくなります。





ピリ辛の「きちんとしたペペロンチーノ」、大人のアナタに食べてもらいたい。






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お待ちかねのデザート☆





リンゴのタルトをチョイス。





盛り付けも味も芸術品のようでした。







落ち着いた雰囲気のあたたかい店内で、美味しいイタリアンと楽しいおしゃべり。





まさに至福のひと時。





東京に出張中だったヒビキ氏もデザートの頃に合流。





ますます盛り上がる。





三人で会うのは7年ぶりくらい?





いえ、もっとかな。






そんなこんなで。





話足りるわけもないので。爆





場所を変えて、ということになり。





ちょっと面白いバーに連れて行ってもらったのでした。







・・・・京都の夜は更けていきます。





続きはまた。





あんにょん♪