Happy Clover サンドウィッチ -230ページ目

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

※ 当ブログで使用した画像・動画・情報等はすべて著作権者及び肖像権者に帰属します。

昨年末に。



大好きなH師匠と巡った「新選組ゆかりの地ツアー」。


http://ameblo.jp/mpv6421/day-20111216.html


同じく新選組大好きなムスメ達にさんざん恨まれて。



今回の旅行となったわけで。



今日が今回のメインイベント、的な。(笑)




Happy Clover サンドウィッチ-120325_094444.jpg

西の聖地、壬生へ。



壬生寺からスタート。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_094518.jpg


Happy Clover サンドウィッチ-120325_095200.jpg


Happy Clover サンドウィッチ-120325_095926.jpg

今回はこの絵馬を購入。



次女が願い事を・・・・。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_095815.jpg

・・・・何やら合格祈願のようですね。www



「信念を持って頑張ればきっと大丈夫、と応援してもらった気分ドキドキ」 BY 次女A。(笑)




Happy Clover サンドウィッチ-120325_110009.jpg

続いて八木邸へ。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_100734.jpg

「誠」の字、見るとやっぱりテンション上がりますアップ



Happy Clover サンドウィッチ-120325_100924.jpg

前回、見落としていた「隊士こしかけの石」。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_100906.jpg

・・・・もちろん腰かけました。w



ムスメ達は、初めての八木邸。



刀キズに大興奮。



八木邸の建物やお庭に、当時のままの雰囲気を感じているようでした。



前川邸にも寄り、光縁寺へ。



山南さんのお墓参りをしたあと、本堂にてお焼香もさせていただきました。



ムスメ達、ご住職さんにお焼香の作法もしっかり教えていただきました。



そしてお土産まで。(笑)



Happy Clover サンドウィッチ-120403_013538.jpg

お焼香を済ませたムスメ達に。



「山南さんも喜んではるよ。」とのお言葉。



ムスメ達なりにいろんなことを感じたことと思います。



やっぱり新選組好きな者にとって、ここ壬生は特別な場所です。



そこから徒歩で島原に移動。



まるでタイムスリップしたかのように突然現れる島原大門。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_120143.jpg

ここをくぐって、「角屋もてなしの文化美術館」へ。




Happy Clover サンドウィッチ-120325_121600.jpg

広い台所。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_121857.jpg

刀掛け。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_125023.jpg

松の間からのぞむ臥龍松の庭。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_125008.jpg


Happy Clover サンドウィッチ-120325_125146.jpg

芹沢鴨初代局長が座ったとされるあたり。



今も江戸時代の雰囲気を伝える揚屋建築に、二人ともびっくりしてました。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_125341.jpg

網代の間からのぞむ中庭。



こちらも広さはないけど趣のあるお庭です。



Happy Clover サンドウィッチ-120325_125044.jpg

島原をたっぷり堪能したワシたち。



次の目的地へ向かいます。



続きはまた。



あんにょん♪






一乗寺での時間のしめくくりは。



もちろん「ラ・アッカ」


http://la-akka.com/underconstruction.html



昨年末にオープンした友人の弟さんの店。



こだわりの食材を使った、心のこもったイタリアンを食べられる素敵なお店です。



この日のメニュー。




Happy Clover サンドウィッチ-120324_190018.jpg

ひよこ豆のスープ。



3月なのに震えるような気温・・・・。



冷え切った体を温めてくれました。



豆嫌いの次女もペロリ。(笑)




Happy Clover サンドウィッチ-120324_191034.jpg

前菜盛り合わせ。



アルコール飲まないムスメ達が次々食べてしまって、レポできず。 爆



スミマセン汗



Happy Clover サンドウィッチ-120324_200227.jpg

丹波産味わい鴨とジャガイモの香草ロースト バルサミコソース



鴨はあんまり得意じゃなかったけれど、バルサミコソースがしっかりときいていて、



香草(ローズマリー)の風味と共にお肉の美味しさを味わえました。



シェフのお肉料理、ブラボー合格です。



Happy Clover サンドウィッチ-120324_205715.jpg

サクラエビと春キャベツのスパゲッティー。



香りのいいサクラエビ、まさにこの季節ならではの一皿。



見た目よりあっさり、お腹いっぱい・・・・のはずなのにペロリ。




Happy Clover サンドウィッチ-120324_213241.jpg

はい、別腹タイム~~~~ドキドキ



こちらもムスメ達と争うように食べてしまいました・・・・。



ひと口ずつイロイロいただいて。



心もお腹も大満足~~~~ドキドキ



旧友のヒビキ氏とも、昨年末以来の再会。



懐かしい友人とこうしてまた時間を過ごすことが出来るなんて。



ワシにとって、これだけでも京都に来る価値あり、なんです。



こうして一乗寺での時間をしめくくったのでした。



続きはまた。



あんにょん♪















追伸



Happy Clover サンドウィッチ-120403_003047.jpg

この雑誌のタウン特集に。




Happy Clover サンドウィッチ-120403_003135.jpg

載ってます。














さてさて。








ダラダラな旅レポの続きです。








京都に移動したワシたち母娘。








出町柳経由で一乗寺へ。








ここで有名なのは、やっぱり「詩仙堂」。







正しくは「凸凹?(おうとつか)」というそうです。




Happy Clover サンドウィッチ-120324_164332.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_164351.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_164200.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_163209.jpg




詩仙堂を作ったのは石川丈山。






石川丈山は戦国時代に武士として生まれながら、隷書漢詩の大家であり、







わが国における煎茶(文人茶)の開祖と言われています。








1672年に90歳の天寿を全うするまでに、武人としての功もあげた後、








京都で文人として藤原惺窩に朱子学を学んだり、広島で浅野侯に仕えたりもしたそうです。





(ワシの父方祖先は浅野藩に出ていたそうなので、何だか親近感が。w)








そして没するまでの30余年を静かに暮らしたこの場所。








建造物は多少の変更はあるものの、美しく趣のある庭園とともに当時の面影を偲ぶことが出来ます。







Happy Clover サンドウィッチ-120324_163410.jpg



小さなせせらぎの清らかな音。







Happy Clover サンドウィッチ-120324_163539.jpg



初夏のさつき、秋の紅葉は特に素晴らしいそうですが、オフシーズンでも庭のあちらこちらに植物の息吹





を感じることが出来ます。








名前の由来となった「詩仙の間」には、中国の漢晋唐宋の詩家36人の肖像を狩野探幽に描かせ、








そこに自ら各詩人の詩を書いて四方の壁に掲げてあります。








邸内は完全にオープンエア。








庭が見渡せます。








静かに自己を見つめながら暮らした日々を想像すると、こちらの時間もゆっくりと流れていくようです。










Happy Clover サンドウィッチ-120324_163254.jpg







その隣に位置するのが宮本武蔵ゆかりの「八大神社」。










Happy Clover サンドウィッチ-120324_164516.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_164605.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_165012.jpg





Happy Clover サンドウィッチ-120324_164921.jpg









吉川英治の小説で有名になった一乗寺下り松の決闘。








VS吉岡一門!






元々の松は枯れちゃってますが、根っこは保存されてます。







Happy Clover サンドウィッチ-120324_165034.jpg







Happy Clover サンドウィッチ-120324_170041.jpg



ここが決闘のあった場所。








神社から下ったところにあります。








そこからほど近い和菓子屋(一乗寺 中谷さん)で買ったのがコレ。↓







Happy Clover サンドウィッチ-120331_135417.jpg





昔ながらの製法で蒸しあげられた「でっち羊かん」とお饅頭。








食べた後、武運がついたような気持ちに・・・・。(笑)








一乗寺にはまだまだ見どころがたくさんあるのですが、寺社仏閣めぐりはここまで。








今回はどうしてもいっておきたいトコロがあったのです。










Happy Clover サンドウィッチ-120324_174458.jpg




恵文社 一乗寺店。




http://www.keibunsha-books.com/





本屋さんです。






ってか、本を中心にしたセレクトショップです。







お店のスタッフ一人一人が棚を任されて並べていて。






ある意味、マニアックな品ぞろえだったりもするのですが・・・・。w






並べた人がその棚のスペシャリストになっている、という凄い本屋さんです。






インディーズ分野の書籍もたくさんあります。






ワシの旧友ヒビキ氏の本もありますよ~。






オシャレな生活雑貨もイロイロあります。






時間がいくらあっても足りません。






最低でも一時間は居たい、そう思わずにはいられなくなります。






ワシ、次女と一緒に、彼女の大切な友人に贈る絵本を探しました。






・・・・以前から考えていたショーン・タン氏のものに決定。




(自分が欲しかったんだよね~(笑))






優しい木造の建物は決して広くはありませんが。






たくさんの「好奇心」と「素敵」が詰まった居心地のいい場所です。






・・・・また行きたいな。






たった半日の一乗寺散策なのに。






大変長くなってしまいました。








今日もおつきあいありがとうです。








ではまた。








あんにょん♪