嫁業ちう。
次女が発熱
調子悪そうなのを無理矢理連れてきちゃったからな。
ごめんょ炅
…こんな調子ですが、四日間オツトメしてきます。
なので、ペタ、米、遅れるかもしれません。
どうかご容赦を。
ではまた。
あんにょん♪
東山温泉でたっぷりと充電したワシ。
この日、まずは天寧寺へ向かいました。
新選組局長、近藤さんのお墓があります。
正式な記録はありませんが、ここ天寧寺は一時期新選組の会津における
屯所だったのでは、と考えている研究者の方もいらっしゃるようです。
本堂のある場所から案内板に導かれ山道を進みます。
10分弱歩いてようやくたどり着きました。
この近藤さんのお墓(慰霊墓)、土方さんが建てたと「会津戊辰戦史」に記
されています。
近藤さんのお墓の隣には土方さんの供養塔も建てられていて、二人仲良
く会津の街を眺めているようです。
静かな山の中、手を合わさせていただきました。
それから天下の名城、鶴ヶ城へ。
あ、暑い・・・・。
天守閣は昭和40年に建てなおされた新しいものですが、土台となる石垣
は天守閣が建造された当時のものだそうで・・・・。
400年前とも言われています。
すごい。
ここ「月見櫓」からみるお城が一番美しいとか。
鶴ヶ城散策されるとき、もしも時間があったらここから眺めてください。
本当に一枚の絵のように綺麗です。
鶴ヶ城の天守閣を始め多くの建物は、明治政府の命令により明治7年ま
でにすべて撤去されてしまいました。
しかし、阿弥陀寺に移築された「御三階」、それと千利休の子、少庵ゆかり
の茶室「麟閣」は茶人森川善兵衛により移築、保存され、平成2年に元の
場所に復元されました。
そして少庵の月命日である7日には茶会が催されています。
まさに7日に訪れたワシたち!
一服いただきました。
冷たいお抹茶。
疲れがとれます。
夏の風物詩、朝顔。
涼しげに咲いていました。
このあと帰路についたワシたち。
磐梯山にも手を振ってお別れ。www
ほんとにいい旅でした。
会津のみなさん、また遊びにきますね~。
そして。
相変わらずぐだぐだな旅レポにお付き合いくださってありがとうデス。
心より感謝![]()
ではまた。
あんにょん♪
会津女子旅の続きです。
今回の旅、このお宿に泊まるのがメインだったと言ってもいいでしょう。
東山温泉、くつろぎ宿 新滝さんです。
http://www.kutsurogijuku.jp/shintaki/
ウェルカムドリンク、冷えた日本酒キターーーー![]()
一日の運転の疲れも吹き飛びました。w
ここ東山温泉は・・・・。
土方さんゆかりの温泉地。
宇都宮での戦傷を癒すため、慶応4年5月から6月中旬頃までここに逗留したそうです。
旅館の壁に土方さ~~~~ん
・・・・珍客って・・・・。
旅館の裏手にこの看板。
すでにドキドキ![]()
あった~~~~。
現在は使われてないけど、ちゃんと残されてます。
お湯に触れてみたら、思ったよりぬるかった・・・・。(笑)
もうドキドキが止まりません。 ← 病気。
どんな想いでこの川の流れを見つめていたのかな。
土方さんもこの川のせせらぎを聞いたのかな。
・・・・胸が苦しい。 ← 相変わらず重症。w
そんな心のほてりを冷ますため、近くを散歩。
狭い路地の先には急な坂道や階段が。
古い湯泉神社。
急な階段が続きます。
いい雰囲気の街並みです。
そして、この新滝には。
大正ロマンの美人画で有名な竹久夢二氏も滞在し、何枚もの作品を残しています。
「宵待草」の歌詞は、ここに滞在してる時にイメージが湧いたとか。
ホテルのロビーにはギャラリーもあります。
↑ これは松平容保公の書。
とても貴重な資料もさりげなく飾ってあってびっくりです。
そしてお楽しみの夕食は、お部屋でいただきました。
どのお料理も、会津の食材を使って調理されたもの。
心がほっこりする優しい味でした。
トマトのゼリー。
季節感たっぷりで本当に美味しかった~~~![]()
自分でも作ってみたいけど、ムズカシイかな。
オプションで、利き酒セットを申し込んでいたワシ。
会津の地酒は美味しくいただきました。(笑)
それから会津木綿の巾着袋に入ったおちょこはお土産にいただきました。
ほんとに素朴で可愛いです。
スタッフの方々、特に女性スタッフの方にとてもよくしていただき心からくつろぐことが出来ました。
お風呂も源泉かけ流しで雰囲気が素晴らしいお湯です。
土方さんも入ったという「猿の湯」。
古く雰囲気のある天然岩風呂「千年の湯」。
広くて快適な「わたり湯」。
どのお湯もとても心地よかったです。
本当に気持ちのいい素敵なお宿「くつろぎ宿 新滝」。
心もお腹もすっかり満たされて、あっという間に眠りに落ちたワシたちでした。
続きはまた明日。
あんにょん♪