会津女子旅の続きです。
今回の旅、このお宿に泊まるのがメインだったと言ってもいいでしょう。
東山温泉、くつろぎ宿 新滝さんです。
http://www.kutsurogijuku.jp/shintaki/
ウェルカムドリンク、冷えた日本酒キターーーー![]()
一日の運転の疲れも吹き飛びました。w
ここ東山温泉は・・・・。
土方さんゆかりの温泉地。
宇都宮での戦傷を癒すため、慶応4年5月から6月中旬頃までここに逗留したそうです。
旅館の壁に土方さ~~~~ん
・・・・珍客って・・・・。
旅館の裏手にこの看板。
すでにドキドキ![]()
あった~~~~。
現在は使われてないけど、ちゃんと残されてます。
お湯に触れてみたら、思ったよりぬるかった・・・・。(笑)
もうドキドキが止まりません。 ← 病気。
どんな想いでこの川の流れを見つめていたのかな。
土方さんもこの川のせせらぎを聞いたのかな。
・・・・胸が苦しい。 ← 相変わらず重症。w
そんな心のほてりを冷ますため、近くを散歩。
狭い路地の先には急な坂道や階段が。
古い湯泉神社。
急な階段が続きます。
いい雰囲気の街並みです。
そして、この新滝には。
大正ロマンの美人画で有名な竹久夢二氏も滞在し、何枚もの作品を残しています。
「宵待草」の歌詞は、ここに滞在してる時にイメージが湧いたとか。
ホテルのロビーにはギャラリーもあります。
↑ これは松平容保公の書。
とても貴重な資料もさりげなく飾ってあってびっくりです。
そしてお楽しみの夕食は、お部屋でいただきました。
どのお料理も、会津の食材を使って調理されたもの。
心がほっこりする優しい味でした。
トマトのゼリー。
季節感たっぷりで本当に美味しかった~~~![]()
自分でも作ってみたいけど、ムズカシイかな。
オプションで、利き酒セットを申し込んでいたワシ。
会津の地酒は美味しくいただきました。(笑)
それから会津木綿の巾着袋に入ったおちょこはお土産にいただきました。
ほんとに素朴で可愛いです。
スタッフの方々、特に女性スタッフの方にとてもよくしていただき心からくつろぐことが出来ました。
お風呂も源泉かけ流しで雰囲気が素晴らしいお湯です。
土方さんも入ったという「猿の湯」。
古く雰囲気のある天然岩風呂「千年の湯」。
広くて快適な「わたり湯」。
どのお湯もとても心地よかったです。
本当に気持ちのいい素敵なお宿「くつろぎ宿 新滝」。
心もお腹もすっかり満たされて、あっという間に眠りに落ちたワシたちでした。
続きはまた明日。
あんにょん♪


























