この映画、静止しているモノを少しずつ少しずーつ動かして撮影。
連続して見るとそのモノ自体が動いているかのように見える…。
ストップモーションアニメといわれる手法で撮られたアニメーション映画です。
なんと。
人間→500人以上。
ワンちゃん→500匹。
総勢1097体の人形たちが織り成すワンちゃんと人間たちの愛と戦いのストーリー。
そしてなんとなんと。
舞台は日本🇯🇵。
ウェス・アンダーソン監督の日本愛に溢れた作品…。
と聞いておりましたが。
物語の舞台、ほほゴミアイランドばっかりやん!笑笑
とはいえ、映画冒頭に流れる音楽、映像は日本らしさ満載、日本好きな外国人のイメージというより、監督の好きな日本がそこに描かれていたように感じました。
あらすじです。
時は近未来。
当時の日本ではドッグ病というとても悪い病気が蔓延、人間への感染を防ぐために全てのワンちゃんが『犬ヶ島』に追放されてしまう。
そこには政治的モクロミも介在しており、抗うも反対勢力はことごとく潰されてしまいます。
しかし諦めない少年が愛犬を救うべく単身『犬ヶ島』に乗り込んで…。
というお話。
登場するワンちゃんたちの愛くるしさときたら!
ワンちゃんたちの毛が風になびくたびに撫でてやりたくなります。
目を動かしたときにチラリと見える白目部分が可愛くてたまりません。
それぞれかつての飼い主との歴史あり、一匹ずつのキャラクターがたっていました。
なのでそれぞれのワンコキャラクターをもう少し楽しみたかったかな。
そして。
日米の有名な俳優さんが沢山出演されてることも話題のひとつ。
ワタシは字幕版で見ました。
元々日本語台詞の部分も多く、とても面白かったです。
ワンちゃんとの甘美な暮らしを知ってしまった方はもちろん、ネコちゃん派の方にも楽しんでもらえる映画だと思います~💕
結局大切なのはラブ&ピース!
てことで。
お休みの日に是非いかがでしょうか。
ではまた。
ごきげんよう~~♪


