日々出歩いているのでなかなか大掃除も出来ず、気持ちばかり焦っているワタシです。
( ´-ω-)y‐┛~~
今年も様々な場所にお出かけしたのに更新が全く追い付いておりませんが…。
とりあえず…。
今年度後半において、アドレナリンが大量に放出された出来事について書きたいと思います❤️
11月某日…。
池袋において敬愛する森見登美彦氏の新刊発売記念サイン会が行われました。
氏の大大大大大大大大大大ファンであるワタシ
、発売された「太陽と乙女」を手に池袋の本屋さんへ…。
なんと神々しい。
開催時刻が近づくとともに、なんとなーくそれらしき人々が集まり始め、イベント係の人の指示に従って列を作り始めました…。
いよいよです。
どこから出てこられるのかものすごくキョロキョロと見回していたのに。
気づくとすぐそばを歩いていらっしゃるではないですか。
なんか気づいたらそこにおられた、みたいな登場の仕方はさすがです。
「森見登美彦先生です。みなさま拍手でお迎えください。」との言葉でサイン会スタート。
サイン会は初めて🔰で、振る舞い方がわからないので前の人を見ていると…。
みなさまにこやかにかつ穏やかに談笑しておられます。
なるほど、多少は話しかけてもいいものなんですね…。
しかしあまりにも整理番号が若く(なんと一桁)考えている途中で自分の番が…。
そして結構緊張していたので…なんと声がけしてよいか迷ってしまい…。
「よろしくお願いします。」と本を差し出したまま無言のワタシに…。
氏のそばに立っていらした素敵な女性が「もうコチラはお読みになられましたか?」と声をかけてくださいました。
「あ、はい、少しずつ読んでいます…」
と答えるのが精一杯のワタシでしたが、チューブに入った勇気を絞りだして…。
「先生の使われる『乙女』というコトバがどことなく官能的で好きです。」とのたまいました。
すると。
森見…の見の字を書き終えた氏が、ふと手を止めて。
「そんなん云われたの初めてですわ。」
と柔らかい関西弁で答えてくださいました。
しあわせがワタシを丸包みしてくれたことは云うまでもなく…。
帰り道は地上50センチほど浮いておりました…。
少しずつ読ませてもらっています。
日記のようなエッセイのような…氏の人となりがよく伝わってくる文章の数々。
「寝る前に布団の中で読むのにふさわしい」一冊です.。
しかもサイン入り~😉👍✨
家宝にします。
年末ですが、こんな風にぼちぼち更新していけたらいいなと思っております…。
ではまた。
ごきげんよう~~♪




