みなさまご存知の通り、この劇団の主宰羽原大介氏の代表作映画「パッチギ」。
今回は昭和芸能舎版ということで、登場人物のプロフィールなどにも少々色づけもあったり、朝鮮舞踊のシーンもあったり。
限られたスペースでのアクションシーン、迫力があって素晴らしい~😉👍✨
舞踊もアクションも本格的、練習を積み上げてこられたんだなあ、と実感。
もちろんあの名曲も流れます♪
今から50年ほど前の時代設定。
ゲスト主演の小野賢章氏が高校生にしか見えないマジック笑笑、どんなトリックだ?!
そして彼の冒頭の台詞で、あの時代にぐっと入り込んでいきます。
あっという間の二時間…。
あの頃と何が変わったのか、大切なものを守り抜いてこれたのか、そして、これからの未来に何を見据えて生きていくべきなのか。
観劇後、とてもじわじわきます。
いろんなことを考えてしまいます。
北も南も米も露も日も…。
立ち止まって振り返ることも必要なのではないでしょうか。
公演は26日まで。
25日はまだ少しお席があるようです。
お近くの方もそうでない方も。
興味がある方は是非是非!
昭和芸能舎「パッチギ! ~東京 1968~」
ではまた。
ごきげんよう~~。


