みなさまご無沙汰をしております。
お変わりございませんか?
さてさて。
ワタクシ、生活がガラリと変わり、いろいろと片付けることなどもあり…。
日常生活を淡々と営んでおりまする。
それでもたまには舞台や映画なども観ておりまする。
それで!
昨日伺った新宿村LIVE。
Amebaさんでお馴染みの…。
あのゲーム!
そう、「艶が~る」の舞台を観てきました。
かつてドはまりした艶がーる…。
明けても暮れても艶のことが気になって気になって…。
ガチャを回して一喜一憂。
少なくない金額を投資したなあ。←遠い目
(  ̄- ̄)
それを舞台化って、そりゃ行くしかないでしょ!
ゲームをプレイしているときは、自分も高校生の主人公になって、完全に主人公に憑依、主人公目線で泣いたり笑ったりしてたんだけれども。
(あ、苦情は受け付けませんよw)
舞台のオープニング、主人公の女の子が登場。
まあ可憐で可愛らしいこと💓
そして…あまりに可愛らしいので…。
憑依出来ず…。爆
あれ、なんか高ぶった感情が置き去りだぞ。
この感情、どこに持っていけばいいのだ?!
ああ、この違和感、これが2.5次元というものなのか…といろんな想いが交錯。
だけど…。
秋斉さん、慶喜さん、土方さん、沖田さん、翔太くんが次々登場。
どの登場人物も、髪型から衣装はもちろん、立ち振舞い、話し方も全て期待を裏切らなかった。
普段はスマホの中にいらっしゃる(ワタクシがプレイしていた頃はガラケー笑笑)2次元のぺラッペラのキャラが、体温もった生身の状態でそこに立っていらっしゃる。
(特に置屋の花里ちゃんとあやめ姐さんが凄かった!ゲームの中から出てきたのかと。)
これは大変なことです。
そうこうしているうち違和感も去って、どんどんストーリーに引き込まれていって…。
ラスト10分間は切なさで胸が締め付けられました。
そう、ゲームの時みたいに。
憑依出来なかったとはいえ、最後は主人公と同じ気持ちになっていたよ笑笑
幕末史をあまり知らない人でもよくわかるよう
、自然な形で随所で解説が入っていたのも良かった。
そして殺陣が迫力あって素晴らしかったのです。
殺陣好きなワタクシ、大満足~💓
ワタクシの推しキャラは言わずもがな…ですが、今回の主役ではなくて、だけど後半のクライマックスの殺陣シーンに登場したときは鳥肌立ちました!
そう、この安心感!
この背中を待っていた、と…。
「土方さん、ありがとーーーーっ」←心の叫びwww
2,5次元舞台って、正直あまり好きではなかったのですが、認識が少し変わりました。
ただ、やはり何でもかんでも舞台化するのはいただけない。
舞台のほんとの面白さってそれだけじゃないと思うのでね。
とはいえ、一晩たってますますじわるこの感じ
、久しぶりです。
楽しかった!
明後日で終わってしまうなんて残念。
ほんとに殺陣が激しいので、キャストのみなさま、最後までお怪我などされませぬよう…。
これから行かれる方は楽しんで来てくださいね。
ではまた。
ごきげんよう~~♪
