「ストリッパー物語」 | Happy Clover サンドウィッチ

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ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

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皆さま、随分ご無沙汰をしておりました。


暑い暑い夏がやって来ましたが…。


お変わりないですか?


本日東京は暑すぎて視界がユラユラしておりましたが、そんな中、赤坂見附駅徒歩2分のレッドシアターへ…。
(駅近で助かった…。)


昭和芸能舎さんの「ストリッパー物語」を観てきました。







劇団主宰の羽原大介氏のお師匠さん、つかこうへいさんの作品。


意外にも昭和芸能舎として初のつか作品だそう。


今年はつかさんの七回忌。


様々な団体がこぞってつか作品を上演している様子です。




舞台は昭和53年、場末のストリップ小屋でゴロゴロしているヒモのシゲ。


そこにシゲの娘、美智子が突然訪ねてくるところから物語は始まる。


仕事の行き詰まりから行き場を失い、結果家庭も仕事も棄ててストリッパーのヒモになったシゲ。


父親が去った家庭で、言葉に尽くせないほどの悩みを抱えて成長したシゲの娘の美智子。


シゲの家族に後ろめたい気持ちはあるものの、シゲと離れられない明美もストリッパーとして懸命に生きている。


ストリッパー仲間や劇場で働く人たちもそれぞれ事情を抱え、怯えたり怖がったり、あげく逃げてしまったり。


だけど、誰かを恋しく想う、そして恋しく想われることを渇望してやまない。


役者さんたち、それぞれの持ち味がとてもよく表れていました。


ストリッパーたちのダンスが可愛い!


7●7のキャンディーズの踊り、最高⤴⤴


不意に心に刺さってくる台詞がヤバイ。


見終わったあと、かなりあとを引きます。


「人は誰でもシアワセになるために産まれてきたんです。」


明日が見えなくても、光が見えなくても。


怖がらずに手を伸ばそう。


そこに希望が必ずあるから!


そんな気持ちになります。


「当たり前」のシアワセは決して「当たり前」ではないこと、感謝を忘れず生きていこうと改めて感じたワタクシでした。



明日まで赤坂レッドシアターにてやってます。


お近くの人もそうでない人も。


「暑いけど行ってみようかな」と思われたら是非是非お出かけください。


http://www.showageino.com/


ではまた。


ごきげんよう~~♪