それが西陣にあるかみ添さんでした。
地下鉄烏丸線の鞍馬口から徒歩でおよそ15分ほど。


一見普通の家のように見えるので見落としてしまいそう…。

お店の中は凛とした空気が流れていて、美しい唐紙たちがお行儀よく並んでいます。

写真だとわかりづらいのですが。
本物の「白」というものに初めて触れたような気がしました。
漂白されてない素の「白」。
本物なんだな、これが。
本物の持つ清廉さ、潔さに心が震えた瞬間。
ほんとうに美しい「白」。

こちらは古いお寺さんの障子などと同じ製法で貼られているそう。

和室のない住宅でも、このように壁にかけることで唐紙の優しさを感じることが出来ますね。
いつかオーダーしたいな…。
そして迷った末に買ったのがシンプルな便箋、封筒のセットを二組、それから大きめのポチ袋。
使うのはもったいないけど、誰にどんな手紙を書こうか、悩むのもまた楽しい~♪

商品を入れて下さってる袋にも可愛いアルファベットでお店の名前が。
もう全てがツボです✨


また、ワタシが訪れた日にお客様がおみえになるとかで、お道具を出していらっしゃいました。
普段は見られないお道具、見ることが出来てラッキーでした。
お店のオーナー嘉戸浩さんも柔らかい雰囲気の素敵な方で…。
かみ添さん、ほんとにおすすめのお店です。
「でも京都は遠いわ…。」とおっしゃる方に朗報!
4月9日~6月5日まで、パナソニック汐留ミュージアムで開催されるREVALUE NIPPON PROJECT展でかみ添さんの作品を見ることが出来ます~♪
数は少ないけど物販もあるそうです。
興味のある方は是非是非~♪
ではでは…今夜はこのへんで。
…寝る前に便箋眺めて寝よう~~。
最近の日課というか儀式です笑笑
ではまた。
ごきげんよう~~。