朝早く起きて…。
江戸川公園を抜けて…。

きっつい坂道を上って…。

いってきました、春画展ww



なかなかの人気で、開館前に既に30名ほどの人の列。
わくわくしつつ館内へ。
ここは細川家の屋敷跡であり、建物は昭和時代初期に細川家の事務所として建てられたもの。(Wikipediaより。)
階段の踊り場にある本棚や、休憩スペースに置かれたソファーなど、時代を感じさせる調度品も素敵だなー、と感じつつ…。
じっくりゆっくり春画を楽しんで参りました。
表立って堂々と飾れる類いのものではないので陽に当たらなかったのが幸いしているのか…。
彩色鮮やかで長い年月を経たことを感じさせない作品の数々。
圧巻でございました~。
当時の色合いの鮮やかさが実感出来たことが一番の収穫!
古くは室町時代から描かれていたという春画。
あっけらかんとおおらかなものが多いですね。
「笑い絵」とも呼ばれていたとか、そういうところにも明るさを感じずにはいられません。
こちらも楽しく、淡々と観賞させていただきました笑笑
それにしても。
当時のビックネームがズラリと並ぶこの展示会、肉筆画も多いので観ていて楽しいです。

この日は講演会にも参加してきました。
講師は早川聞多氏、磯田道史氏。
浮世絵春画の展示法、嫁入り道具としての春画の役割などについて。
面白く詳しく楽しくお話を伺いました。

そして物販コーナーまでも18禁。笑笑
結合した男女がデザインされたTシャツも売られててびっくり。
それを購入している外国人観光客にびっくり。笑笑
…帰国して地元で着用されるのだろうか。
いろいろ想像して笑えました。
後期は11月3日から。
はい、後期も観賞決定です笑笑
興味おありの方は是非!
面白い展示会です~。
そして書きかけ記事が沢山溜まっているワタシ…。
10月中にはなんとか書き上げたいな…。
明日はまたまた月曜日!
どなたサマも元気に過ごしましょう。
ごきげんよう~♪