皆さま暑いですね~!
お変わりありませんか?
さてさて。
ネタは溜まりに溜まっております。(笑)
まずは京都のレポから書いてみることにいたします。
よろしければお付き合いくださいマセ。
今回の京都は…。
こちらを見学することも一つの目的でした。

生谷家住宅。
京都市上京区室町通鞍馬口下ル二丁目竹園町15


生谷家。
室町時代の御家人でしたが、時の所司代の命で賀茂川築堤を成し遂げ、「万や(よろずや)」の屋号で青物問屋を営んでいたお家です。
(案内文より)

現在の建物は明治10年頃建てられたものと考えられていたそうですが、幕末の嘉永の大火(1854)、元治の大火(1864)の被災域外にあったので、江戸末期の可能性もあるとのこと。
貴重な京町家を見学させていただき、そしてこんなものまで見せて頂きました!

新選組が発注したと云われる刀。
刃紋などない、ただただ実戦の為だけに作られた刀。

切羽詰まった感もありますが、潔さと決意のようなものを感じ取れました。

山岡鉄舟書の掛軸。
あと勝海舟書のものもあったのですが、写真が上手く撮れておらず…。
古文書や生活用品なども展示されており、なんと写真撮影OK!
ありがたや~♪
なので、もう少しゆっくり見たかったのですが、時間ギリギリに飛び込んだので…。
うーん、残念でした。
9月30日まで公開されています。
開館時間は午前10時~午後4時。
もし行かれる時はお時間に余裕を持ってじっくりゆっくり見学されることをオススメします。
幕末に建てられた町家の雰囲気を楽しめることと思います。
京都レポ、続きはまた。
ではでは…。
ごきげんよう~~♪