まさしくそんな週末の気候でしたね。
いかがお過ごしでしょうか。
さて。
来月京都にて行われる山南忌のことが、皆さまのブログで話題になっていますが…。
ワタシは行けそうになくて残念なので…。
せめて京都レポの続きを…。
って、すっかり去年のことになっていますが…_(^^;)ゞ

島原へ。

吉原にも見返り柳あったな。
柳って、別れを惜しむ場面に似合ってる…。

江戸時代に公許の花街として生まれた島原。
単に遊宴を事とするにとどまらず、和歌俳諧等の文芸も盛んだったとのこと。
(パンフレットより)

輪違屋さん。

現在もお茶屋さんとして営業中なので特別な時以外は非公開。
いつか中に入ってみたい!

久坂玄瑞密議の角屋、との石標。

皆さまご存知の角屋さんです。
「角屋おもてなしの文化美術館」として建物や資料を公開しています。
ここは新選組隊士たちも足繁く通ったとか。
そう思うだけでゾクゾク。(笑)

刀傷キター!

錦秋の名残が有りました。
燃えるような朱色、綺麗です。


⬇の松の間から眺めた庭。
見事な臥龍松。
文久3年9月18日。
ここで酒宴が行われ、しこたまお酒を飲んだ芹澤鴨らが八木邸にて粛清された…。
芹澤さんも最後に同じ景色を眺めたのでしょうか。


3月15日から7月18日まで「久坂玄瑞と幕末維新展」も予定されているみたいです。
そして、角屋さんを出るときにスタッフの方に呼び止められて…。
「前にも来はったことありますよね?」
と、覚えていて下さってびっくり。
3年も前のことなのに…。
今回はほんとに不思議なことの多い旅です~。
拙い旅レボにお付き合いありがとうございました~。
ではまた。
ごきげんよう~~。